
文具のとびら編集部
パイロットコーポレーションは2026年8月5日、働きがいを感じられる環境づくりと職場のコミュニケーション活性化を目的に、東京本社において従業員とその家族向けイベント「本社ファミリーデイ2026」を開催した。同イベントは昨年に続き2回目の開催。
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文具のとびら編集部もイベントにお邪魔してきました。
あたたかい雰囲気にあふれた、とてもすてきなイベントだったので、当日の様子をご紹介します!
藤﨑文男社長への質問コーナーも!大盛り上がりのイベント
当日は17組48人の従業員とその家族が参加した。小学1年から6年までの、社員の子どもや孫が会社を訪問。同社の玩具キャラクター「メルちゃん」とその"お友達"の「あおくん」が子どもたちを迎え、会場は笑顔に包まれた。
冒頭、同イベントを企画した人事部ダイバーシティ推進室の脇真由美室長が「日頃社員を支えていただいている家族の皆さんに少しでも会社のことをわかっていただけたらと思い、このイベントを企画しました。皆さん楽しんでいってください」とあいさつした。

クイズに参加する子どもたち。会社名の由来や「アヒル隊長」の特徴などが出題された
イベントでは、「PILOTお仕事クイズ」や、同社製品「ドクターグリップ」を使ったオリジナルペンの組立体験、自分だけの名刺づくりを実施したほか、家族の働く部署を訪問する「職場見学」を行った。

オリジナルペンの組立。選んだパーツによって印象が大きく異なる。参加者同士で「その色いいね!」と会話が生まれる場面も
また、「藤﨑さんに聞いてみよう!」と題した質問コーナーでは、子どもたちから寄せられた質問に藤﨑社長が直接回答。「一番好きなペンは何ですか?」、「いつから社長になろうと思ったんですか?」、「どうやったら書きやすいボールペンを作れるのですか?」、「星座は何ですか?」など、さまざまな質問が飛び出し、会場は終始にぎやかな雰囲気となった。

子どもたちからの質問に笑顔で答える藤﨑社長
質問コーナーの後には、藤﨑社長と子どもたちが名刺交換をした。子どもたちは「緊張する」と言いながらも、両手でしっかりと手作りの名刺を渡していた。
同社は「子どもたちは普段見ることのない家族の職場を訪れ、『パイロットのこと』や『働くこと』を身近に感じながら、仕事への理解を深めました。また、従業員にとっても、家族に自身の仕事や職場への理解を深めてもらう貴重な機会となりました。当社では今後もDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の推進を通じて、従業員一人一人が働きがいを持って活躍できる職場環境づくりに取り組んでまいります」という。
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