【銀座・日本橋ほか】体がよろこぶ!薬膳火鍋・シビ辛グルメ6選

【銀座・日本橋ほか】体がよろこぶ!薬膳火鍋・シビ辛グルメ6選

大人の体が求めているのは、本能を直撃するシビレと刺激。

火を噴くような辛さに身を委ねて汗をかく。それは夏だけに許された快楽でもある。

汗だくで猛暑を迎え撃つ「辛いもの」こそ、我々の欲求を満たしてくれるのだ。第2弾は、火鍋・シビ辛料理6品を厳選してご紹介。

【火鍋辛】食べている傍から発汗とデトックスが止まらない!

1.生薬の効果効能が発汗を促す!深紅のスープで体の奥からデトックス 『ひなべねこ 三田店』の「薬膳火鍋」 [発汗度]●●●〇〇 三田『ひなべねこ 三田店』の「薬膳火鍋」


1日4組限定・完全予約制の『ひなべねこ 三田店』でいただけるのは医食同源を極め、数十種類の和漢生薬が溶け込んだ薬膳火鍋。

鍋は2色で、辛さがあるのは真っ赤な麻辣スープ。ただ辛いだけでなく、翌朝の快調まで約束してくれる、体が整う火鍋だ。コース¥16,000~。

― Hot Point ― 三田『ひなべねこ 三田店』で使用しているスパイス


25種のスパイスでエッジの効いた尖鋭な辛みを作る。体調に合わせその場で生薬を配合してくれる。

2.飲むほどに体が滾る薬膳の効果で、全身の細胞が目覚める 『在来食堂』の「超抗酸化麻辣火鍋」 [発汗度]●●◐〇〇 銀座一丁目『在来食堂』の「超抗酸化麻辣火鍋」


『在来食堂』の火鍋は、千葉の自社農園から届く新鮮な無農薬野菜が特徴。鍋から飛び出すほどに盛られた野菜も、奥深い辛さのあるスープでグラグラと煮ていくとカサが減ってペロリと食べられてしまうのだ。

辛さは3段階から選択可能。体にすーっと染み渡り、食べたあとには、じんわりと体が熱くなる。コース¥7,700。

― Hot Point ― 銀座一丁目『在来食堂』の「超抗酸化麻辣火鍋」


60種の生薬とスパイスが入るスープは、油の酸化を徹底的に排除。デトックス、美肌、免疫向上にも。

3.鉄板から立ち上る火鍋の熱波!スパイスと高級出汁の相乗効果で汗が滲む 『だしともんじゃ 学芸大学店』の「薬膳火鍋もんじゃ」 [発汗度]●●●〇〇 学芸大学『だしともんじゃ 学芸大学店』の「薬膳火鍋もんじゃ」


“進化系もんじゃ”としてこれまでの概念を覆し生まれたのが、『だしともんじゃ 学芸大学店』の羅臼昆布の出汁をベースに火鍋味を掛け合わせた逸品。

極上出汁の高貴な香りと、麻辣の鮮烈なスパイス香が複雑に重なり合い調和。鉄板から立ち上る至福の刺激と爽快感に心地良く溺れたい。¥1,480。

― Hot Point ― 学芸大学『だしともんじゃ 学芸大学店』の「薬膳火鍋もんじゃ」


火鍋の素になるのは自家製みそ。豆板醤や韓国唐辛子、ナンプラー、八角など約15種のスパイスが入り、辛さと旨みがたっぷり。

【シビ辛】限界シビレ警報が発令!猛暑日こそ駆け込みたい

4.ツウ好みの“辛さ”を食べ比べ。本場四川の麻と辣が脳天を直撃する 『四川料理 巴蜀』の「1970年と1920年の麻婆豆腐」 [発汗度]●●●●◐ 浅草『四川料理 巴蜀』の「1970年と1920年の麻婆豆腐」


まるでSF映画のタイトルのような料理名がついた『四川料理 巴蜀』の麻婆豆腐は、中国料理の歴史を研究する店主が見いだした“年代別”で辛さが異なる一品。

浅草『四川料理 巴蜀』の「1970年と1920年の麻婆豆腐」


豚ミンチと豆板醤を使用した1920年、牛ミンチに花椒、豆豉を加えた1970年(各¥1,540でコースに追加可能)で刺激的な体験を。コース¥13,200~。

― Hot Point ― 浅草『四川料理 巴蜀』で使用しているスパイス


汗が噴き出す辛さと旨みが絡む1970年バージョンには、唐辛子やホール山椒などで作る自家製粉を使用。

5.滋養強壮に効く羊肉と麻辣の刺激で、体の奥から発熱する 『美羊味坊』の「四川風 羊肉の麻辣タン」 [発汗度]●●●〇〇 京橋『美羊味坊』の「四川風 羊肉の麻辣タン」


『美羊味坊』は中国東北地方の料理で人気を博す『味坊』グループのグレードアップ店。

トレンド最前線の麻辣湯には15種の香辛料と羊肉、自社栽培の野菜もふんだんに。溌剌とした辛みがありながら後を引く理由は羊肉の旨みとのバランス感にあり、思わず食通も唸る。¥2,300。

― Hot Point ― 京橋『美羊味坊』で使用しているスパイス


豆板醤や麻辣醤、自家製辣油で奥行きのある辛さに。香辛料使いもクセになる味を生み出す。

6.唐辛子の海からシビ辛が迫り、コリコリ噛むたび、汗が光る 『中華ダイニング かいん』の「ヤゲンナンコツの辣子鶏」 [発汗度]●●◐〇〇 水天宮前『中華ダイニング かいん』の「ヤゲンナンコツの辣子鶏」


「ホテル雅叙園東京」で料理長を務めた店主が手掛ける辛い逸品。通常は鶏の胸やもも肉を使うことが多い四川料理の辣子鶏を、『中華ダイニング かいん』では歯ごたえと肉づきのよいヤゲンナンコツでアレンジ。

噛むほどに青山椒のシャープな辛さと花椒の風味がじわじわと広がる。¥1,980。

― Hot Point ― 水天宮前『中華ダイニング かいん』で使用しているスパイス


皿にこんもりと盛られているのは朝天唐辛子。鷹の爪は国産品を使用。辛さの決め手は青山椒。

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配信元: 東京カレンダー

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