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おしゃれな部屋に嫌われ者の「フェイクグリーン」はアリかナシか?

おしゃれな部屋に嫌われ者の「フェイクグリーン」はアリかナシか?

◆第一印象が良いフェイクグリーンを買いましょう

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生花ではなくフェイクグリーンの写真です。写真はascaより
「ダサい服着てるね! どうせユニクロでしょ!」「まあそうです」……この流れは良くありません。勝ち負けで考えれば敗北です。「おしゃれな服ですね! どこのブランドですか!」「実はユニクロなんですよ」……これは良い流れです。勝ち負けで考えれば勝利でしょう。

どちらもユニクロを着ているのに、勝ち負けがひっくり返っています。ユニクロなのかどうかが勝敗を決めるのではなく、第一印象が良かったかどうかが決め手になっているのです。インテリアも同じです。

素敵な観葉植物だな、と感じるディスプレイがあったとして、よくよく近づいてみれば実はフェイクグリーンだったとしても「なんだ造花か」「じゃあダサいな」とはならないものです。むしろ造花を上手に使いこなしてすごい、やるじゃないかと感じる人が多数派だと思います。

おしゃれに見えるのであれば、実際は造花だったとしても構わないのです。生花なのかフェイクなのかとみんな目くじらを立てるけど、本当に重要なのはそこではありません。見た目が素敵なら別にどっちでも良いという人も多いはずです。

インテリアでフェイクグリーンを飾るときに大切なのは、どこからどう見ても完全に生花と一致しているかどうかではありません。第一印象で「素敵だなあ!」と感じる壁を突破できるかどうかなのです。もっと言えば、初見でフェイクグリーン警察を出動させないだけの雰囲気があるかどうかが大切なのです。

◆アスカ商会がおすすめな本当の理由

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生花ではなくフェイクグリーンの写真です
アスカ商会さんのフェイクグリーンは、完全にホンモノ同然ではないかもしれませんが「素敵な第一印象」を作り出すには十分以上のクオリティを誇っています。

公式ページにもそれらしき表現がありまして、自然の模倣品を作るのではなく、画家のように植物の魅力を表現するという方針を提唱されていたりします。正直、不必要なリアリティにこだわって価格が上がるよりよほど嬉しい落としどころです。

完璧にリアルではないけれど、インテリアとして使うにはしっかり魅力的で、ほどよくお安いアスカ商会さん。機会があればぜひぜひ試してみてくださいませ。店舗で見つけるより通販のほうが探しやすいですよ。

【カジキ】
暮らし、住まいの世界を長年見てきた経験を元に、インテリアの法則を各コンテンツで言語化して発信中。YouTube「ゆっくりインテリア」、ブログ「様子のおかしいインテリア店」、Xアカウント@kajikissa
配信元: 日刊SPA!

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