【アラサー女子座談会】収入は満足してる? サーティーブルーな女子の仕事事情

【アラサー女子座談会】収入は満足してる? サーティーブルーな女子の仕事事情

投資や保険についても聞いちゃいました!

「30歳」

それはただの年齢、ただの数字のはずなのに、なんだか怖かったり不安になったりしてしまう……。そんな女子がまだまだ多いように感じます。そうした30歳を目前に感じるネガティブな感情を「サーティーブルー」と言うそう。

今回は30歳目前女子&30歳なりたての同世代女子の4人で、仕事について語り合ってみました。

 

■集まった女子はこんな人!

 

 

 

Aさん(29歳)
自身の出身大学で働くキャリアウーマン。最近あった部署異動と昇進のタイミングが近づいてきたことで、仕事に一直線に取り組み中。

 

 

 

Bさん(29歳)
教育関係の仕事をしながら、ライフワークバランスややりたいことを考えた結果、昨年より起業。恋愛系のイベントや、マッチングサービスの提供を行っている。

 

 

 

Cさん(30歳)
フリーランスのライター・編集者。最近アシスタントを雇い始めたり、仕事の幅を広げたりしているが、今後のキャリアには少しだけ不安を覚えている。

 

 

 

筆者(30歳)
会社員兼ライター。複業を続けるのか、転職するのか、それとも今の会社でもう少し頑張るのか、30歳の節目にキャリアを模索中。

 

■仕事はうまく行っている?

 

 

 

筆者:30歳は、人生の節目の一つとも言われる年齢ですが、仕事で立場が変わったり、悩んだりしていることはありますか?

Bさん:私は、教育関連の会社で契約社員として働きながら、29歳から副業で結婚相談所を営んでいます。25歳くらいの時には仕事にも不安があったし、お給料も少なかったけど、いまは仕事も安定してきて、収入も増えて、やりたいこともできたからあんまり仕事のことでは焦ってないです。

Cさん:私は仕事に対する不安はもちろんあるけど、それはフリーランスだからかも。アシスタントを雇ったりもしているんだけど、その人たちにお給料が払い続けられるようなキャリアを築けているかどうかは少し不安ですね。

Aさん:私は、大学院を卒業後、そのまま大学に残って大学職員として働いています。キャンパスは違うので、自分が行っていたキャンパスではまだ働いてないんですけどね。30歳だからといって仕事の変化は特にないです。ただ繁忙期には残業も多いので、風邪を引きやすくなったりして、体調が心配です。

筆者:昔は徹夜もしましたが、今はオールしてまで働けないですよね。体力的にも、精神的にも辛くなっちゃう。

 

 

 

筆者:30歳ともなると、後輩や部下ができたり、年下の人と仕事したりすることも多いと思いますが、ジェネレーションギャップやコミュニケーションに悩むことはありますか?

Bさん:私はサービス業だし、相手に年齢を開示することもないからあまり関係ないかな。

Aさん:うちも、年齢というよりは役職で判断される感じですね。

Cさん:仕事を振ってくれるクライアントが、結構年下になってきているんですけど、そこはちょっと危機感がありますね。フリーランスの先輩たちの話によると、こっちは年齢とか関係ないと思っていても、向こうが「年上すぎて頼みにくい」と思って依頼してくれなくなることもあるみたいなんで。

筆者:働いている業界によって感覚が違うんですね。Cさんはそういう業界でフリーランスとして生き残るために工夫していることはあるんですか?

Cさん:書籍の執筆など、単価が高い仕事をやれるようになるというのも1つの手ですよね。あと、私はライター業の他にもメディアのディレクションとか別のスキルを身につけるようにしています。アシスタントを雇ったのも、ライターの仕事だけでいっぱいいっぱいにならないためですね。これからは、この仕事しかできません! という人じゃなく、なんでもできる人が生き残っていくと思うので。

 

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きたざわ あいこ

主にWebで編集や執筆を行う兼業ライター。カウンセラー資格持ちなのもあり、生きづらさ界隈でぼちぼち活動しています。趣味は散歩と顔ハメ、特技はビニール袋を1発で開けられること。

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