■仕事で気になる人と出会い、感情が揺さぶられっぱなし
藤田さん:恋愛でも悩みがあります。たまにお仕事を一緒にさせていただく方をちょっと良いなと思ってしまったのですが、仕事と恋愛が絡むとここまで乱されるのかというくらい、影響されてしまって困っています。
たとえば、プライベートなことでちょっとした口喧嘩をした時、仕事中でもイライラが表に出てしまいます。逆に、甘えが出てしまって、愚痴を言ってしまったり、弱音を吐いたりしてしまったり。自己嫌悪におちいることもあります。仕事とプライベートの線引きが難しくて困っています。
筆者:相手の人のタイプにもよりますね。どのような場面でイライラしますか。
藤田さん:論理的なタイプの人なので、喧嘩をすると、言い返す言葉がなくて、「バカ!」みたいに感情に走ってしまうこともあります。
筆者:相手がすごく論理的でも、人間って感情の生き物だから論理とは関係なく、感情が動くことっていっぱいあるので、うまく感情面を理解してもらったら良いかもしれないです。
たとえば、プライベートなことでちょっとした口喧嘩をした時、仕事中でもイライラが表に出てしまいます。逆に、甘えが出てしまって、愚痴を言ってしまったり、弱音を吐いたりしてしまったり。自己嫌悪におちいることもあります。仕事とプライベートの線引きが難しくて困っています。
筆者:相手の人のタイプにもよりますね。どのような場面でイライラしますか。
藤田さん:論理的なタイプの人なので、喧嘩をすると、言い返す言葉がなくて、「バカ!」みたいに感情に走ってしまうこともあります。
筆者:相手がすごく論理的でも、人間って感情の生き物だから論理とは関係なく、感情が動くことっていっぱいあるので、うまく感情面を理解してもらったら良いかもしれないです。

藤田さん:具体的にどうしたらいいでしょうか?
筆者:例えば、すごい怒ったりとか、すごい泣いたりとか目の前でしていますか? それで相手はどんな反応をするでしょうか?
藤田さん:一応、なだめるっていうか、怒りながらもその場で解決しようと、すごい向き合ってきますね。私はほっといて欲しいとか思ってたりするけど、向こうは絶対その場で解決しようみたいな。
筆者:論理的な方に多いのが、感情面に気づかないというところ。それを後から冷静に解説したら良いと思います。感情的になっている時は、論理的に話してその場で解決しようとするのではなくて、ちょっとほっといて欲しいと伝えてみる。そして、落ち着いてからもう一回そのことを話してみるといいかもしれませんね。
あとは、藤田さんが、「感情」と「事実」を切り離すことができるとずいぶん楽になると思います。
藤田さん:苦手です、それ。恋愛感情がなかったらできたんでしょうけど……。
筆者:何かが起こった時のイライラって、実はその原因は大したことはなくて、ほとんど感情面で納得がいっていないだけのことが多くあります。相手が好きな人だから理由なくイライラしていただけということもあるんですよね。
実は、これって親子関係ととても似ているんですよ。たとえば、私の娘は何かチャレンジしてうまくいかなかった時に、私に怒られるんじゃないかとか、褒めてもらえないんじゃないかとか、勝手に予測して、すごく不機嫌になります。それと同じことが起こっていますね。
藤田さん:確かに……。私、仕事なのにそれとは関係ない感情を出してるっていう自覚はあります。
筆者:藤田さんは人の感情をくみ取ろうとするタイプで、それはとてもいいことなのですが、その分、影響も受けやすいですよね。仕事は仕事って切り離せると、本当に楽になると思います。
仕事の目的はハッキリしているはずなので、まずはその目的を果たすために最短ルートは何なのかを感情抜きに考えると、無駄に感情的にならずに済むと思います。人は起こった事実に意味づけをしてしまう生き物なので、それを起こった事実としてだけ受け止められると振り回されずに済みますね。
(後編へ続く)
(加藤晶子+アリシー編集部)
筆者:例えば、すごい怒ったりとか、すごい泣いたりとか目の前でしていますか? それで相手はどんな反応をするでしょうか?
藤田さん:一応、なだめるっていうか、怒りながらもその場で解決しようと、すごい向き合ってきますね。私はほっといて欲しいとか思ってたりするけど、向こうは絶対その場で解決しようみたいな。
筆者:論理的な方に多いのが、感情面に気づかないというところ。それを後から冷静に解説したら良いと思います。感情的になっている時は、論理的に話してその場で解決しようとするのではなくて、ちょっとほっといて欲しいと伝えてみる。そして、落ち着いてからもう一回そのことを話してみるといいかもしれませんね。
あとは、藤田さんが、「感情」と「事実」を切り離すことができるとずいぶん楽になると思います。
藤田さん:苦手です、それ。恋愛感情がなかったらできたんでしょうけど……。
筆者:何かが起こった時のイライラって、実はその原因は大したことはなくて、ほとんど感情面で納得がいっていないだけのことが多くあります。相手が好きな人だから理由なくイライラしていただけということもあるんですよね。
実は、これって親子関係ととても似ているんですよ。たとえば、私の娘は何かチャレンジしてうまくいかなかった時に、私に怒られるんじゃないかとか、褒めてもらえないんじゃないかとか、勝手に予測して、すごく不機嫌になります。それと同じことが起こっていますね。
藤田さん:確かに……。私、仕事なのにそれとは関係ない感情を出してるっていう自覚はあります。
筆者:藤田さんは人の感情をくみ取ろうとするタイプで、それはとてもいいことなのですが、その分、影響も受けやすいですよね。仕事は仕事って切り離せると、本当に楽になると思います。
仕事の目的はハッキリしているはずなので、まずはその目的を果たすために最短ルートは何なのかを感情抜きに考えると、無駄に感情的にならずに済むと思います。人は起こった事実に意味づけをしてしまう生き物なので、それを起こった事実としてだけ受け止められると振り回されずに済みますね。
(後編へ続く)
(加藤晶子+アリシー編集部)
