■気持ちを伝えるのが怖い

岩倉さん:プライベートだと、気持ちを伝えるのって怖いって思います。特に恋愛だとなおさら……。以前、遠距離恋愛で、すれ違ってしまった彼がいました。
私は、連絡をマメにくれると安心するタイプ。彼からの連絡の頻度が少ないと、あまり大事にされていないのでは? と思ってしまいます。
筆者:そういうすれ違い、本当に男女ではよく起こりますよね。まず、「連絡が来なくて寂しい」と、メッセージを送ってみてください。岩倉さんのことは好きなんだけど、きっとすごく意識しないと頻繁に送れないんですよね。
岩倉さん:男性だからでしょうか?
筆者:人によりますが、基本的に男性のほうがその傾向にありますね。そんなに毎日メールを送ることが重要だと思っていないケースが多いです。必要だとも思っていないので、うっかりしちゃうんですよね。
だから、「1日3通ほしい」というくらい具体的に言わないと、必要性が伝わらないかも。女性からしたら、そんなことは言わなくても分かってほしいと思いますし、一度言ったら分かってくれていると思いがちですが、そうではありません。
私は、連絡をマメにくれると安心するタイプ。彼からの連絡の頻度が少ないと、あまり大事にされていないのでは? と思ってしまいます。
筆者:そういうすれ違い、本当に男女ではよく起こりますよね。まず、「連絡が来なくて寂しい」と、メッセージを送ってみてください。岩倉さんのことは好きなんだけど、きっとすごく意識しないと頻繁に送れないんですよね。
岩倉さん:男性だからでしょうか?
筆者:人によりますが、基本的に男性のほうがその傾向にありますね。そんなに毎日メールを送ることが重要だと思っていないケースが多いです。必要だとも思っていないので、うっかりしちゃうんですよね。
だから、「1日3通ほしい」というくらい具体的に言わないと、必要性が伝わらないかも。女性からしたら、そんなことは言わなくても分かってほしいと思いますし、一度言ったら分かってくれていると思いがちですが、そうではありません。

岩倉さん:確かに付き合いたての頃は、すごくマメに連絡をくれていたんです。嬉しかったのですが、相当無理して頑張ってくれているんだなって思いました。だから、「マメに連絡してほしい」と言うのが、重いと思われて嫌われるのではないかと心配で……。
筆者:本当に好きだったら、そんなことでは終わらないはずです。岩倉さんのもう1つの特徴は、嫌われるのが怖くて気を遣いすぎ、本当の欲求を言えないことにあると思います。
特に恋愛に関して言うと、相手は自分のことを好きでいてくれているわけで、本当は一番自分の気持ちを伝えたほうがいい相手。別に1日1通と限定しなくても、「日中忙しそうだから、朝起きた時か寝る前に一言でもほしいな」と言ってみるのもいいかもしれませんね。
岩倉さん:確かにそうですね。
今回、相談してみて、そもそも自分が何に悩んでいるのかが話す中で明確になっていったので、スッキリしました。そして、何に悩んでいるのかが分かると、それに対してどう行動していったらいいかが分かるので、前進した気がします。「手放す」ことを怖がらずに決めてみることや、恋愛面では思い切って相手に要望を伝えてみることなど、今後やってみたいと思いました。
筆者:本当に好きだったら、そんなことでは終わらないはずです。岩倉さんのもう1つの特徴は、嫌われるのが怖くて気を遣いすぎ、本当の欲求を言えないことにあると思います。
特に恋愛に関して言うと、相手は自分のことを好きでいてくれているわけで、本当は一番自分の気持ちを伝えたほうがいい相手。別に1日1通と限定しなくても、「日中忙しそうだから、朝起きた時か寝る前に一言でもほしいな」と言ってみるのもいいかもしれませんね。
岩倉さん:確かにそうですね。
今回、相談してみて、そもそも自分が何に悩んでいるのかが話す中で明確になっていったので、スッキリしました。そして、何に悩んでいるのかが分かると、それに対してどう行動していったらいいかが分かるので、前進した気がします。「手放す」ことを怖がらずに決めてみることや、恋愛面では思い切って相手に要望を伝えてみることなど、今後やってみたいと思いました。
理想の自分が思い描けない方は、本当に自分がどんな状態だったら幸せなのかを改めて考えてみて、両立しないものは優先順位をつけて思い切って捨てる決断も必要です。
恋愛では、男女の違いが顕著に表れていましたね。言わないでも分かってほしいと思う気持ちはとてもよくわかりますが、「してほしいことは何度でも伝える」ことを意識できるといいですね。
(加藤晶子+アリシー編集部)
恋愛では、男女の違いが顕著に表れていましたね。言わないでも分かってほしいと思う気持ちはとてもよくわかりますが、「してほしいことは何度でも伝える」ことを意識できるといいですね。
(加藤晶子+アリシー編集部)
