■違う職種や業界での転職はできる?

品川さん:復帰をしてみて続けていくのが難しいと感じた場合に、転職をするケースもありますよね。その場合、子どもが1、2歳で転職活動することになるのですが、私は時短で転職したという話を聞いたことがないので、フルタイムじゃないと基本難しいのかなと思っています。
筆者:最近では企業も女性の活用を進めていて、柔軟な求人も増えていますよ。たとえば、時短でなくとも、残業なしの求人などもありますので、今のうちにたくさん求人を見ておくといいですね。
品川さん:そうなんですね! それはよかったです。ただ、未経験の業界や職種に転職するのは難しそう……。
筆者:異業界・異職種への転職は、日本の場合は比較的しやすいと思います。業界のスペシャリストを募集している場合でなければ、経験した職種の内容が活かせる仕事には意外と応用がきくものです。
営業の経験をスライドして、個人の接客もできますし、営業的な事務もいけますし、マーケティングなどの管理部門にキャリアチェンジする道もあります。自分のやってきたことが、どんな職種に適応できるのかということを考えてみると可能性が広がりますね。
品川さん:そういう観点だと可能性はありますね。勇気が湧いてきました!
筆者:ぜひ、ワクワクしながらやってみてください。
品川さん:子どもを産んでから働き方を見直さないといけない中で、自分の経験してきたキャリアを活かせる仕事は少ないのではないかとネガティブになっていました。でも、営業職から派生できる職種で他の業界も見ていくと、いけるかもしれないと前向きな気持ちになれてとってもよかったです。今後は育休中にできるスキルアップをいろいろやっていこうと思いました。
筆者:最近では企業も女性の活用を進めていて、柔軟な求人も増えていますよ。たとえば、時短でなくとも、残業なしの求人などもありますので、今のうちにたくさん求人を見ておくといいですね。
品川さん:そうなんですね! それはよかったです。ただ、未経験の業界や職種に転職するのは難しそう……。
筆者:異業界・異職種への転職は、日本の場合は比較的しやすいと思います。業界のスペシャリストを募集している場合でなければ、経験した職種の内容が活かせる仕事には意外と応用がきくものです。
営業の経験をスライドして、個人の接客もできますし、営業的な事務もいけますし、マーケティングなどの管理部門にキャリアチェンジする道もあります。自分のやってきたことが、どんな職種に適応できるのかということを考えてみると可能性が広がりますね。
品川さん:そういう観点だと可能性はありますね。勇気が湧いてきました!
筆者:ぜひ、ワクワクしながらやってみてください。
品川さん:子どもを産んでから働き方を見直さないといけない中で、自分の経験してきたキャリアを活かせる仕事は少ないのではないかとネガティブになっていました。でも、営業職から派生できる職種で他の業界も見ていくと、いけるかもしれないと前向きな気持ちになれてとってもよかったです。今後は育休中にできるスキルアップをいろいろやっていこうと思いました。
育休復職後のキャリアは、女性は必ずと言っていいほど悩むものです。初めて経験する仕事と育児の両立に、自分のペースがつかめないことも多いので、基本は慣れている現在の会社に勤め続ける方がストレスも少なくすむでしょう。
それでも転職を考える際には、選択肢を増やすために、育休中に自身のキャリアの棚卸しや求人検索などを念入りに進めておくことをおすすめします。
(加藤晶子+アリシー編集部)
それでも転職を考える際には、選択肢を増やすために、育休中に自身のキャリアの棚卸しや求人検索などを念入りに進めておくことをおすすめします。
(加藤晶子+アリシー編集部)
