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【秋の宿根草】黒芯が映える小花 ‘インヤン(陰陽)’で大人シックに|実例3選

【秋の宿根草】黒芯が映える小花 ‘インヤン(陰陽)’で大人シックに|実例3選

寄せ植えのメンテナンス

  • 水やり:表土が乾いてから鉢底穴から流れるまで。過湿は根腐れの元。
  • 追肥:開花期は2週間に1回の液肥 or 緩効性肥料を置き肥。
  • 花がら摘み:‘インヤン’は「頭だけ」こまめに摘むと次の花が上がる。

秋の庭に新たな彩りをもたらす‘インヤン’

ポットマム‘インヤン’

黒い花心と繊細な花弁——コントラストが空間を引き締めつつ、主張がやさしく、小花でも写真映え。グリーンや実もの、斑入り葉とも調和し、丈夫で宿根、翌年はボリュームアップして見応えがアップします。

陰と陽が寄り添う花‘インヤン’。

ひと鉢で、秋のしつらえが凛と整いそうです。

Credit 寄せ植え制作&アドバイス / 難波良憲(なんば よしのり)

八ヶ岳にある種苗メーカー「エム・アンド・ビー・フローラ」に勤務。膨大な植物の知識を生かし、花の個性を生かしたブーケのように華やかな寄せ植えが好評。ブーケ作りも得意。同社のショップ(現在はクローズ)での店長を担当しつつ、寄せ植え教室を開催。現在は、同社インスタグラムを通じて、季節毎の華やかな寄せ植えの紹介や、水やりなどガーデニングの基本知識や様々なお役立ち情報の発信を行っている。

撮影・取材・まとめ / 3and garden

スリー・アンド・ガーデン/ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。2026壁掛けカレンダー『ガーデンストーリー』 植物と暮らす12カ月の楽しみ 2026 Calendar (発行/KADOKAWA)好評発売中!

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