いつまでも輝く女性に ranune
「袋から小麦粉を直食い」123キロ女性の“バグった食欲”の原点。「人生初の満腹」についても激白

「袋から小麦粉を直食い」123キロ女性の“バグった食欲”の原点。「人生初の満腹」についても激白

◆100キロを超えてからのほうがモテる

めたんさん
――昔から体は大きいほうでしたか。

めたん:本格的に太り始めたのは小学4年生のとき、父に焼肉へ連れて行ってもらってからですね。人生で初めて「お腹いっぱいになるまで食べていいよ」と言われ、お腹いっぱいの状態をそこで初めて経験したんです。

――余程、印象的な経験だったんですね。人生で初めて満腹になった時のことって普通覚えていないと思います。

めたん:小4当時は30キロ台で“ちょいぽちゃ”くらいでしたが、10年分の反動で中学入学時には60キロありました。中2以降はずっと70キロ台で、中学・高校の制服は特注だった気がします。親に食べ過ぎがバレないよう、袋から手づかみで小麦粉を食べていたこともあります。

――戦災孤児の話でも聞かされているんでしょうか……。

めたん:小6で両親が離婚し、父子家庭になってから余計に食欲がバグったのはあります。あと、新卒で関東の大学病院で働き始めたタイミングでも1年で15キロほど太りました。

――思春期など、体重のせいで思い悩んだ時期もありましたか?

めたん:小4で太り始めた当初は、けっこういじめられました。でも、1年でクラス替えがあって、それからエスカレートすることはなかったです。またいじめられそうな気配もあったんですが、気にせず明るく振る舞っていたから、“いじめ甲斐のない女”みたいになったんでしょうね、きっと。

――立ち入った話ですけど、これまでの異性関係はどんな感じでしたか?

めたん:私、実はバツイチなんですが、100キロを超えてからのほうがモテますね。マッチングアプリでも食いつきが良いです。

◆立って飲み食いするなんて考えられない

めたん:わりと外出が好きで、休日は都内まで買い物することもけっこう多いです。ASMR動画で流行っている頭の悪そうなお菓子を買いに1人で原宿まで出かけたり、看護師の時の友達とごはん食べに行ったり。

――どういう飲食店に行くことが多いですか?

めたん:とりあえず鳥貴族はよく行きます。お店のスペース的にちょっとギリギリですけど。お腹周りが120センチあるので。

――ドラえもんとほぼ一緒ですね。

めたん:立ち飲み屋とかは無理ですね。立って飲み食いするなんて考えられません(笑)。

――みけぽのみなさんに聞いているんですけど、服はどこで買っていますか?

めたん:私服は渡辺直美さんプロデュースの「PUNYUS(プニュズ)」が多いです。体重が重いと靴がすぐダメになってしまうので、ABCマートで3ヶ月1足ぐらいのペースで買い替えます。甲高ですけどサイズは23.5センチぐらいで、普通のみけぽよりは小さいです。

――ヒールは履きます?

めたん:本当はラウンジ嬢らしくヒールの高い靴を履きたいんですけど、痛くて履いてられません。ローヒールが基本です。


配信元: 日刊SPA!

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