モンテドール「バナナケーキ」
「バナナケーキ」(680円)完熟バナナをたっぷり使用した「バナナケーキ」は、宮古島で40年製造されており、JAL国内線ファーストクラスの茶菓にも採用されている宮古島の定番土産の1つです。
JAL国内線ファーストクラスの茶菓にもなった逸品香料・保存料・着色料、マーガリンなどは使用せず、完熟させたバナナの濃厚な香りと甘みを生かしたシンプルな味わいのケーキです。
自然の甘みを生かした優しい味わいのケーキは、コーヒー紅茶はもちろん、ミルクとの相性も抜群。
パウンドケーキのように一本になったタイプと個包装になっているタイプが選べます。また、宮古島の平良(ひらら)にある実店舗『モンテドール本店 ファクトリー&カフェ』では、空港で取り扱っていない商品もあるので、ぜひ足を運んでみてください。
宮古島名物「うずまきパン」
「オキコ うず巻きパン」(175円)、「まるそう うずまきサンド」(170円)、「渡久山製パン うず巻きパン」(185円)、「富士製菓パン ガーディー版 うずまきラスク」(160円)宮古島で長年親しまれている「うずまきパン」は、地元の人々にとって欠かせない存在。
ふんわりとした生地に、甘さ控えめのクリームが渦を巻くように塗られたその姿は、見た目にも温かみを感じさせます。
富士製菓パンの「うずまきパン」(180円)宮古島ならではの素朴さが楽しめるお土産としておすすめです。ふんわり生地のうずまきパンも、サクサクのラスクバージョンも、どちらも地元の味を感じられる一品。旅の思い出として、ぜひ手に取ってみてください。
宮古空港「砂山」限定の「でかうず」(中 1200円、特大 2300円)「うずまきパン」の魅力は、その素朴な味わいだけでなく、手軽に購入できる点にもあります。
宮古島のスーパーやパン屋さんはもちろん、宮古島空港でも購入可能なので、旅行の最後にお土産として選ぶことができるのです。
ちなみに、最近では同じ味わいをサクサク食感で楽しめるラスクバージョンも登場しており、こちらは持ち歩きや日持ちの面でも便利。
まとめ
宮古島の思い出を詰め込んだお土産を手にすれば、帰り道まで心がほっこり。空港でお気に入りを見つけて、旅の余韻をもう少しだけ味わってみてください。
●DATA
宮古空港ターミナルビル
https://miyakoap.co.jp/souvenir/
●著者プロフィール
牡丹餅あんこ
フリーライター・編集。グルメ誌、旅行誌、女性誌、Webの取材、撮影、執筆、編集、イラストを担当。さまざまな土地のお土産やご当地グルメを歩いて探すのが好き。
