コンテナの素材で印象が大きく変わる
鉢やコンテナ選びも空間を作るうえで大切なポイントです。大きさや質感で雰囲気が大きく異なるので、よく吟味してください。
無機質な鉢

重厚感のあるステンレスの鉢は、無骨でヴィンテージ感があります。一方ブリキはジャンクでカジュアルな印象。どちらにもあらゆる植物が合いますが、特に多肉植物やドライ系の植物がおすすめ。
陶器鉢

光沢感があり、観葉植物の瑞々しさを際立たせます。藻やカビが生えにくく清潔感があるので、テーブルの上や寝室など、衛生面に気を付けたい場所におすすめ。
天然素材のコンテナ

木製やバスケットなどの自然素材のアイテムは、ナチュラルでやわらかな印象をもたらし、お部屋全体が温かみのある雰囲気になります。どんな植物にもしっくりなじみやすいのも特徴。
そのほかあるといい、お役立ちアイテム
植物を飾る際に、プラスアルファアイテムを一つ加えると、見映えがぐっと高まるほか、お手入れも断然に楽になります。ぜひ取り入れてみて。
【アイテム1】
ココヤシファイバーなどのマルチング材

大きなコンテナの土の表面は、ココファイバーやストーンで覆って目隠しをしましょう。土が隠れると清潔感が出て、より部屋に調和します。
【アイテム2】
キャスター付き台

大きな観葉植物になると重くて移動もひと苦労します。しかも、そのまま引きずると床を傷つけてしまう心配も。そんな時に便利なのがキャスター付きの台(プランツキャリー)。葉水を浴びさせたり模様替えをしたりする時に、スムーズに動かせて安心、大活躍してくれるアイテムです。
【アイテム3】
ハンギングできるもの

「空間にグリーンを取り入れたいけれど、重い素材だと落下した時に床を傷つけてしまったら……」。そんな不安がある場合は、軽くて割れにくい素材を選んで吊るすのがおすすめです。
