片づけのプロが教える!「片付いている家とそうでない家の3つの大きな違い」

人生を変えるお片付けアドバイザーの上野景子です。今までたくさんのお宅を見て来ましたが、片付いている家とそうでない家には大きな違いがありました。その代表的な3つの違いを紹介します。自宅をもっと片付けたい!と感じている方は、まずこの3つを意識してみてください。

その1.整った玄関

片付いている家は決まって玄関がスッキリしています。どのお宅にお邪魔してもまず目にするのは玄関です。実は、ドアを開けた瞬間にすべて分かってしまうのです。玄関から見える景色はお家全体の状態を表しています。

まず玄関を整えることでその後に続くお部屋とのギャップを感じるようになり、自然と他のお部屋も片付けたくなります。「家族が片付けてくれない」というお悩みにもいつも同じようにアドバイスしています。

それは、まず自分のモノだけを徹底的に片付けることです。そうすることで、家の中に片付いている場所と片付いていない場所ができます。その違和感に家族も影響され、自然と片付けをはじめるようになります。

実際にお客様にも体験してもらってるので、ぜひ試してみてください。「徹底的に」がポイントです。簡単に人を変えることは出来ないので、まずは自分が変わることからはじめてみてください。

その2.ゴミを捨てる時の導線ができている

ゴミ箱の位置や導線で悩んでいる方は意外と多いです。整理収納アドバイザーとしてご依頼をいただいたお宅に共通しているのは、ゴミを捨てるまでの導線の悪さでした。

ゴミの量が多い少ないという違いはあると思いますが、ゴミが全く出ない!というお宅はないはずです。本来はすぐ捨てるべき明らかなゴミを、そのまま生活スペースに置いている場合もよく見かけます。ゴミに「仮置き」は必要ありません。

ゴミがよく出るのはどこか?家族が無理なく捨てられるのはどこか?を考えて、ゴミ箱の数や位置を調整してください。ただ、たくさん置いてしまうとゴミの日に集めるのが面倒になってしまうので、何事もバランスが大切です。

どうしても生活感が出てしまうゴミ箱さえもスッキリ見せていることが、片付いているお宅に共通しています。ぜひ自宅のゴミ箱の数や位置をチェックしてみてください。

ちなみに我が家は戸建てです。24時間いつでも捨てられるマンションも最近は多いと思いますが、収集までのゴミ置き場も重要です。キッチンに大きめのゴミ箱を置いていますが、1袋で収まらない時は、収集日まで外に置いてある大きなゴミ箱に入れておきます。

当日の朝、ゴミ箱をコロコロと転がして玄関前に出しておくと回収してくれます。ゴミの日までを気持ちよく過ごせるよう、自分に合った方法を探してみてください。

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