アート作品をデザインした商品を扱う「FAVORRIC」に、新たなアーティストが参加

“アートと暮らす。”をコンセプトに、アート作品をデザインした商品を展開するECブランド「FAVORRIC(フェイバリック)」に、さらに3人のアーティストが参加!

それぞれのアーティストの作品をデザインしたクッション、ポーチ、トートバックなど計32アイテムが、6月15日(水)より発売中だ。

参加アーティストは総勢25人

今回新たに参加したアーティストは、松本沙希氏、かけがわ惠氏、高橋梓氏の3人。

これにより参加アーティストは総勢25人となり、商品化対象のアート作品は98点、販売アイテムは555点となった。

松本沙希氏・かけがわ惠氏・高橋梓氏が参加

松本沙希氏は、プラハで活躍するグラフィックデザイナー・イラストレーター。

都市や自然、伝統文化をモチーフに、動物や空想の生き物を織りこみグラフィカルに表現し、2021年ボローニャ国際絵本原画展では、ファイナリストに選ばれている。

2019年、アーティスト名を「かけがわ惠」に改めた、かけがわ惠氏は、オンラインでの発表、販売を中心に画家活動を再開。アクリルと水彩のコンビネーションで表現されたスプレッドペインティングが特徴的だ。

最初は薄く水彩やカラーインクで色付けやスパッタリングを施し、アクリルで厚みを出していく、偶然性とインスピレーションに彩られたカラフルな作風も魅力となっている。

高橋梓氏は、版画、特にリトグラフの手法を用いた作品が多く、ステンシルや点描画によっても表現。

平面における構成は、彼女自身の実験的な部分が多く、動物や自然のものを写実として描く場合もあれば、幾何学的な捉え方でアブストラクトな表現に落とし込む作品も多い。

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