俳優の木村達成さんと須賀健太さんに聞く!“僕の推し活”【推しに推しを聞いてみた】

俳優の木村達成さんと須賀健太さんに聞く!“僕の推し活”【推しに推しを聞いてみた】

音楽や演劇、アニメにスポーツ…いまやジャンルを超えて広がっている“推し活”。大好きなモノやコトがあるから毎日頑張れる!という人も多いはず。そんなファンたちを魅了する“推し”のみなさんには、どんな“推し”があるのか知りたい! そこで今回は、俳優の木村達成さんと須賀健太さんを直撃。舞台の共演以来仲良しだというおふたりに、ご自身の “推し”について伺いました。

ジュー、トントントン。料理を作る音に癒されて

──今、木村達成さんを夢中にさせているのは、料理を作ること。始めたきっかけとは?

「もともと、誰かがいっぱい料理を食べている動画を見るのが好きだったんです。気持ちいい食べっぷりが好きだったのですが、ある時、食材を切ったり焼いたりして、調理しているのを見るのも好きなんだなと気づいたんです。僕が好きで見ていた動画は、自分で料理を作って食べている人が多かったんですね。それで自分でも作ってみようと思ったんです」

──料理を始めて変わったこととは?

「キッチンにいると心が安らぐようになりました。フライパンでなにかを焼いたり、包丁で野菜を切ったりしてる時の、ジューとか、トントントンとか、そういう音が大好きなんです。だから忙しくても、できるだけ料理したいなと思うようになりました。ちなみに今ハマっているのは塩レモンです。自分で作った塩レモンをチキンソテーとか、どんな料理にでも使えるし、本当においしいんですよ。おすすめです」

動画編集の経験は役者としてもプラスに

──須賀健太さんが今いちばんハマっているのは、動画編集。普段撮られる側の須賀さんが動画編集を始めたきっかけとは?

「コロナ禍で舞台が延期や中止になり、そんなに長い期間家にいるのは仕事を始めて以来初めてでした。その頃すでに、YouTubeで自分の公式チャンネルを公開していたので、この機会に自分でも勉強してやってみようと思ったんです。最初は編集ソフトの使い方をネットで検索して独学しました。もともと映像を作るのが好きだったんですね。今3人でやっているので、役割分担して週2で更新するようにしています」

──実際に動画の撮影・編集を始めてみて、よかったこととは?

「これまでに2本くらいミュージックビデオの監督をやらせてもらっているんです。アーティストの友人がやっているバンドの曲で、そのときは撮影も編集もすべてやらせてもらって、すごく楽しかったです。あとは、撮られる側でいるとき、どういう画が撮れるのか、今どれぐらいのテンションで伝わっているのかとか、そういうことも意識するようになりました。編集することは、すごく勉強にもなります。だから、役者という仕事に還元される部分もあるのかなと思っています」

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