ホストにもゲストにも嬉しい!イベントシーズンはタコスパーティーで決まり

ホストにもゲストにも嬉しい!イベントシーズンはタコスパーティーで決まり

最近、ホームパーティーなどで人気なのが、トルティーヤに好きな具材を挟んで食べる「タコスパーティー」。日本の手巻き寿司感覚で楽しめ、ホストも席を立たずにゲストと一緒に過ごせると好評なんです。たとえ食べ過ぎても、野菜が多めなら大丈夫!何かと集まることが多いイベントシーズンは、メキシカン流「タコパ」で盛り上がりませんか?

タコスパーティーが人気です!

メキシコ料理を代表する国民食のひとつ「タコス」。トウモロコシから作られる “トルティーヤ” に、さまざまなな具材をのせ、お好みの ソース(サルサ)をかけて手で包んで頬張るのが一般的なスタイルです。

最近では、このタコスがホームパーティーでも大人気! その理由は、トルティーヤと具材を用意すればすぐに食べ始められることにあります。

ホストが席を立たずにゲストと一緒に楽しめるので、ホストにもゲストにもうれしいパーティーメニューといえそう。

テーブルの上に色とりどりの具材が並んだ様子は華やかで、何を挟もうかワクワク! 日本の手巻き寿司のような感覚で楽しんじゃいましょう。

では、実際にどんなものを用意したら良いのでしょう? 早速、みんなの「タコパ」をチェックしてみましょう!

タコスパーティーのすすめ

具材は好きなものでOK!

タコスの普及・振興及びタコスに関わる産業の発展を目指す「タコス協会」いわく、トルティーヤに具材を包んだらそれはもう立派な “タコス”。

好きな具材で自由に楽しんでOKなんです!

@kurumi.dotさんは、チリコンカンやメキシカンチップス、野菜、海老などをそれぞれ別の器で用意し、iittalaのサービングプラターのせて。

タコスパーティーで準備したもの
𖦞チリコンカン
𖦞フレッシュサルサソース
𖦞トルティーヤ
𖦞メキシカンチップス
𖦞ライム
𖦞アボカド、海老、チーズ、セロリ、レタス、新玉ねぎスライス、人参のラペ

見た目もおしゃれで、食べる前から楽しい気分になりますよね。

チリコンカンはひき肉やキドニービーンズ(赤いんげん豆)を、トマトソースで煮込んだ料理。@kurumi.dotさんのチリコンカンは具材を炒めた後、30分程煮詰めるだけで出来上がり。

サルサも生の野菜から作ってみたところ意外と簡単で、あっという間にできたそうですよ。ぜひ試してみては?

タコスといえば、タコミートもはずせませんよね。

ひき肉をスパイスなどで煮込んだもので、元々はメキシコやアメリカのテキサス州でテキーラを飲みながら食べるおつまみだったとか。

@hidefoodphotoさんは、トルティーヤの上にタコミートとレタス、トマト、アボカド、チーズをのせて。ハラペーニョを加えると辛味がアクセントになって、大人の味わいが楽しめます。

そのほか、タコミートの代わりにソーセージやベーコンを使ったり、キノコ類を加えたりしても。

サルサもトマトをメインに唐辛子やコリアンダーを使った「サルサ・ロハ」や、アボカドのサルサ「ワカモレ」などさまざまな種類があるので、アレンジは無限に楽しめますよ!

アウトドアでも!

手軽に作れて見映えのするタコスはキャンプ飯にもおすすめ。

ご夫婦で休日キャンプを楽しむ@koma__campさんは、市販のタコミートを使ったため、準備は具材を切るだけで済んだそう。

こんなふうに具材をシェラカップに入れると雰囲気が出て素敵です。お天気の良い日に外で味わうと、よりおいしく感じられそうですね。

北海道札幌市在住の@yobomeshi_2022さんは、女子キャンプでタコスパーティーを開催!

お皿いっぱいに盛られたタコミートや野菜、海老などがとってもおいしそうで、トルティーヤにもついたくさんのせたくなっちゃいそうですね。

大自然の中、みんなで一緒に楽しむタコスは、忘れられない味になりそう!