出合えたことに感謝!2022年激うまだったセブン飯ランキング

出合えたことに感謝!2022年激うまだったセブン飯ランキング

第1426回 セブンのこれ注目!ママテナピックアップ
毎日のようにセブン-イレブンに行き、商品をチェックし続け、食べ続けている筆者。2022年もいろんな新商品を食べました。ということでここでは、筆者が実際に食べてとくにおいしかった“セブン飯”をランキング形式で紹介します。

第5位「千とせ本店監修 浪花の肉うどん」

第5位は「関西グルメ巡り&Aぇやんグルメフェス」で登場した「千とせ本店監修 浪花の肉うどん」(税込615.60円)。

出合えたことに感謝!2022年激うまだったセブン飯ランキング

1951年創業の「肉吸い」発祥の老舗うどん店「千とせ 本店」が監修した同商品は、うまみのある出汁に赤身と脂身の2種類の牛肉をじっくり煮込み、肉のうまみを凝縮させたうどんです。

筆者は飛行機に乗って香川に行き、日帰りでうどん屋巡りをするほどうどんが大好きなんですが、この商品は本当においしかった!

噛みごたえのある赤身と、とろけるような脂身が出汁のきいたスープによく合っているし、コシのあるうどんやねぎの風味も◎。上品だけどうまみが強くて、最後の一滴まで楽しめました。

第4位「旨辛スパイシーナシゴレン」

第4位はエスニックメニューの「旨辛スパイシーナシゴレン」(税込572.40円)。

出合えたことに感謝!2022年激うまだったセブン飯ランキング

同商品が発売されたタイミングで、何種類かエスニックメニューの商品が登場したんですが、筆者は圧倒的にコレでした。

インドネシアの調味料であるサンバルソース(チリソースの一種)を使用した本格的な焼き飯で、海老や鶏肉、半熟玉子、野菜などが入っています。

けっこう辛めでピリッとした刺激があるけれど、たまねぎやにんじんなどの野菜の甘みも感じられます。さらに半熟玉子を崩せばまろやかな味わいに変化してGOOD。海老の香ばしい味わいが最高でした。

第3位「海老と玉子のチリソース焼そば」

第3位は「海老と玉子のチリソース焼そば」(税込594円)。

出合えたことに感謝!2022年激うまだったセブン飯ランキング

商品名に“焼そば”と入っていますが、一般的なソース焼そばとはまったく異なり、海老と玉子炒めをあわせたチリソースを麺にかけて食べるタイプの商品です。

大きくてぷりぷりの海老とシャキシャキ食感のたまねぎがチリソースとよくあっています。甘辛いソースと歯切れのよい麺の香ばしい風味もマッチしていてすごくおいしかったですね。

第2位「サムギョプサル&キムチチャーハン」

第2位は「サムギョプサル&キムチチャーハン」(税込648円)。

出合えたことに感謝!2022年激うまだったセブン飯ランキング

商品名のとおり韓国風の商品ですね。

ピリ辛でうまみのあるキムチチャーハンの上に、サムギョプサルがいっぱいトッピングされています。豚肉の香ばしい味わいと脂身の甘み、キムチの組み合わせは文句なしのおいしさでした。

イメージとしては、韓国料理屋でサムギョプサルを食べたあとの鉄板で作るキムチチャーハンが近いかもしれませんね。

第1位「魯珈監修 ろかプレート」

第1位に輝いた商品は「銘店大集合 カレーフェス」で登場した「魯珈監修 ろかプレート」(税込702円)。

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東京都新宿区にある本格カレーと魯肉飯(ルーローハン)のお店「魯珈」が監修したもので、台湾で人気の魯肉飯と本格スパイスカレーをワンプレートで楽しめる「魯珈」の看板メニューを再現した商品です。

ごろっとしたサイズ感のチキンが入ったスパイスカレーと、ソテーオニオンや高菜漬、スターアニスなどの香りが広がる魯肉飯の組み合わせがたまりません。スパイスの香りが複雑に重なり合って、コンビニで購入した商品とは思えないクオリティでした。

この商品のおかげでスパイスカレーにどっぷりとハマってしまい、スパイスを買いそろえ、自宅でオリジナルのスパイスカレーを作るようになってしまったほど、大好きな一品です。出合えたことに感謝!

2023年はどんな商品が登場するか、引き続きチェックしたいと思います。
(文・写真:奈古善晴/オルメカ)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
オルメカ
奈古善晴
オルメカ
約10年間車屋に勤務。アートディレクターとして自社サイト・販促物の制作、広告運用などを担当。その後、編集プロダクションに転職し、編集者・ライターとしての実績を積む。現在は独立し、「マイマガジン」の一部コンテンツのディレクションなどを担当。過去に「editeur」や「ビジどこ会員サイト」「ままのわ」「スーモジャーナル」などに寄稿。
約10年間車屋に勤務。アートディレクターとして自社サイト・販促物の制作、広告運用などを担当。その後、編集プロダクションに転職し、編集者・ライターとしての実績を積む。現在は独立し、「マイマガジン」の一部コンテンツのディレクションなどを担当。過去に「editeur」や「ビジどこ会員サイト」「ままのわ」「スーモジャーナル」などに寄稿。

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