「痛っ…」行為中に激しい痛み。受診すると思わぬことがわかって

「痛っ…」行為中に激しい痛み。受診すると思わぬことがわかって

私にとって、生理と付き合う時間はつらいものでした。社会人になると生理痛がひどく、経血の量も多くなった私は、常に夜用のナプキンとお友だち。なぜ、こんなにも生理痛があるのか? ある日の彼との出来事が、改めて生理と向き合う時間を作ってくれたのです。



朝からビックリ!

学生時代は幸い、生理痛をそれほど苦に感じたことはありませんでした。しかし、社会人になったころから、頭痛、腰痛、腹痛、イライラ、多量の経血など、さまざまな生理の症状が私を襲うようになってきたのです。しかし、このとき私はまだまだ生理を甘く見ていました。


ある朝、起きてみるとビックリ! 布団が真っ赤に染まり、まるで血の海のように経血モレしていたのです。しばらく呆然としてしまいました。そのとき、母に相談はしましたが、病院に行くという選択肢はありませんでした。なぜなら、母には以前から経血の量が多いことを話していましたが、「経血の量は人それぞれのことだから」と言われていたからです。


そのことがあってから、寝るときは夜用の一番大きいサイズのナプキンを何枚か重ねる方法で乗り切っていました。

激しい性交痛のわけは?

その後、後の夫と出会い、ある日の性行為中の出来事。突然、激しい性交痛が走ったのです。私はあまりにも痛くてしばらく動けなくなるほど。そのときは突然のことに驚き、彼も私の体を心配してくれていました。私自身も不安に思いながらも、様子を見ながら数日が経過して……。


すると、不正出血が見られたのです。私は念のため病院に行くことを決意。このとき、私は血尿と勘違いをしていて、まずは内科を受診し腎臓の検査をしましたが、異常なし。医師から子宮からの出血なのでは?と産婦人科受診をすすめられました。そのころの私は、婦人科疾患の知識がまったくなく、産婦人科に行くことが怖くて怖くて、仕方がありませんでした。


その後、なんとか産婦人科へ行き、検査などひと通りしてもらったあと、医師から告げられたのは「子宮内膜症です」ということ。初めて聞いた病名でした。とっさに私の口から出たのは「治りますか?」という言葉。医師からは「わからない」という返答でした。


とても不安になった私は、すぐに母に報告。ただ、母も「子宮内膜症」という病気を知っておらず、軽く返されただけ。その夜、私は不安からひとりで泣きました。

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