1歳の息子の前で破水…途方に暮れた「自宅出産」を漫画化、経産婦が注意したいこと

1歳の息子の前で破水…途方に暮れた「自宅出産」を漫画化、経産婦が注意したいこと

出産はいつ何が起こるか分からないものですよね。いよいよだと身構えても時間がかかる場合や、まだまだだと思っても緊急度が高い場合も…。そのようなとき、自分で判断することは難しいですよね。今回はようみん(@mamayoubi)さんのフォロワーさんの体験談を紹介します。陣痛のような痛みを感じますが、第一子の経験上まだ大丈夫ではないかと産院には行かずにいました。その判断を後悔することになるとは…。『1歳息子と2人きりの自宅出産』をご紹介します。

©mamayoubi

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計画無痛分娩の予定だったけど、ある日おなかに異変が

ようみんさんのフォロワーさんである有希さんは、第二子をまもなく出産という時期。今回は計画無痛分娩を予定していました。

ある朝、起きたときに陣痛まではいかないけどおなかに違和感を覚えたものの、陣痛とは思わず、やり過ごしてしまいます。

1人目の経験が受診するタイミングを鈍らせた…

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有希さんがなかなか産院に受診しにいかないのには理由がありました。一人目のときに、病院を受診したものの帰されてしまった経験があったこと。せっかく行っても帰される可能性があるなら、確実になってから向かった方がよいと判断したのでした。

たしかにいよいよ出産すると意気込んで病院に行ったのに、帰されてしまうのはつらく感じる方もいるでしょう。有希さんもその一人で、今回はそんなことがないようにネットの口コミも入念に調べて様子を見ることにしたようです。

しかし、病院によっても受け入れるタイミングはそれぞれ。異変を感じた際は取りあえず電話をして症状を伝え指示に従うことは大切です。口コミや自分の経験を当てにしすぎることはおすすめできません。

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