こんな食べ方もアリ!チアシードをそのまま食べる方法
チアシードは水につけずにそのまま食べることもできます。
ヨーグルトなどにふりかけてそのまま食べたり、ごまのように料理にトッピングしたりするなど、気軽にチアシードを取り入れられますよ。
しかし、そのまま食べる方法は、ダイエットには不向きです。
チアシードがダイエットに役立つのは、ゼリー状になったチアシードから満腹感を得ることが理由です。
そのまま食べる場合は、チアシードの食感や風味を楽しみたいときによいでしょう。
ダイエット&美容に効果的なチアシードの食べ方
ダイエットや美容効果を期待したいときは、どのような食べ方がよいのでしょうか?
タイミングや組み合わせたい食べ物について、ポイントをお伝えします。
ダイエットなら朝食・間食・食前に取り入れる
チアシードでダイエット効果を期待するなら、水につけたものを「朝食」「間食」「食前」のいずれかに取り入れてみましょう。
チアシード大さじ1杯(約10g)あたりのカロリーは45kcalです。
10倍ほどに膨らんだチアシードでお腹いっぱいになり、食べすぎ予防に役立ちます。
・朝食:腹持ちがよくランチの食べすぎを防ぐ
・間食:間食を置き換えることでカロリーカットができる
・食前:食事のカロリーカットができる
取り入れやすいタイミングを見つけてみましょう。
美容ならブルーベリーやキウイフルーツなどのフルーツとあわせる
チアシードにも美容にうれしい栄養が詰まっていますが、β-カロテンやビタミンCなどの栄養素がほとんど含まれていません。
β-カロテンやビタミンCは抗酸化作用によりアンチエイジング効果が期待できるため、ブルーベリーやキウイフルーツなどのフルーツと一緒に摂るようにしましょう。
配信: トクバイニュース