片付かない人はここに注目!整理のプロが見つけた「片付いている部屋の4つの共通点」

整理収納アドバイザーのmaikoです。なぜか部屋が片付かない、片付いた部屋の状態をキープできない…そんな悩みを持つ人も多いですよね。そこで今回は「片付いている部屋の共通点」をご紹介します。

①床にモノを置いていない

片付いている部屋に共通するのは、床にモノを置いていないということ。

外から持ち帰った荷物や一時的に置いただけのモノが、いつまでも片付けられずに床に置かれている…といったことに心当たりがある人も多いのでは。

ちょっとのつもりで置いただけでも、床にモノを置くハードルが下がってしまうと、部屋はどんどん散らかった印象に。床に置いてしまいがちなモノは、別に収納場所をもうけるなどして、床はいつでもすっきりさせておきましょう。

片付いている部屋では、床にモノを置いていないことがほとんど。床にモノがなくすっきりした状態だと、部屋は広く片付いて見えます。

②モノに住所がある

片付いている部屋に共通するのは、モノに住所(=決まった収納場所)があるということ。

モノに住所があることは、片付いた部屋の鉄則です。どこに何があるのか、どこに何を片付ければいいのかがわかれば、出したモノをそのままにしてしまうこともなく、部屋が散らかることもありません。

反対に決まった収納場所がなく、どこに片付けていいのかわからないと、使ったモノは適当に置きっぱなしにされてしまします。

また、モノに住所がないと、使いたい時にどこにしまったかわからない…といったことも。決まった収納場所があれば、使いたいモノが見つからないこともなく、探し物でさらに部屋が散らかることもありません。

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