片付かない人はここに注目!整理のプロが見つけた「片付いている部屋の4つの共通点」

整理収納アドバイザーのmaikoです。なぜか部屋が片付かない、片付いた部屋の状態をキープできない…そんな悩みを持つ人も多いですよね。そこで今回は「片付いている部屋の共通点」をご紹介します。

③持っているモノを把握している

片付いている部屋に暮らす人は、モノに住所があることに加え、持っているモノや部屋にあるモノを把握しています。

収納の奥に使っていないモノがため込まれ、何が入っているかわからない…といったことはなく、どこに何があるか、どんなモノを持っているのかをきちんと把握しています。

持っているモノを把握していれば、使っていないモノがあった時にも、不要なモノだと判断しやすく整理ができます。

使っていないモノをため込んでしまうと、部屋が散らかるのはもちろんのこと、整理しなくちゃ…といったストレスに追われてしまうことも。

持っているモノを把握できれば、使っていないモノが増えることもなく、部屋は片付いた状態をキープしやすくなります。

④自分の部屋が好き

片付いている部屋に暮らす人は、自分の部屋が好きで、自分の暮らしを楽しんでいます。

いくら片付いた部屋で暮らすことにメリットがあったとしても、自分の部屋が好きでなければ、片付けたり整理したりと、そんなエネルギーは湧いてきません。自分の部屋が好きで、暮らしを心地よいものにしたいと思うからこそ、部屋を整えたいと思うものです。

自分の部屋が好きな人は、自分らしさも大切にしています。片付けや収納の方法も、基本のポイントは押さえつつも、自分に軸を置いていることがほとんど。

教科書通りの片付け方や、整った見た目ばかりにこだわる必要もありません。自分の暮らしを楽しみながら部屋づくりをすることで、自分の部屋が好きになり、片付いた部屋になるはずです。

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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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