【TOKIO解散危機】国分太一「(メンバーと)話さない時期はあった」過去を語る

第626回 ママテナTVウォッチ&ガイド
7月26日(水)放送の『ビビット』で、MCの国分太一(42)をはじめとするアラフォージャニーズ5人が座談会を開催。「平家派」と呼ばれるバックダンサーグループだった国分と山口達也(45)、城島茂(46)、坂本昌行(46)、長野博(44)がデビュー時の思い出などを語った。

5人はそれぞれジャニーズJr.時代を振り返り、城島が国分にサインを書いてもらった話や、坂本が城島を一方的に敵視していた話などを披露。国分によれば、若手時代は努力を重ねてもなかなか芽が出ずにくすぶっていた頃でもあり、他のJr.が雑誌に載ったりテレビに出たりするのを知ると「(自分はもう)終わった」とつぶやくのが口癖だったという。

そんな不遇な時期を乗り越え、国分・山口・城島は´94年にTOKIOとしてデビュー。坂本と長野もV6として´95年にデビューを果たす。その後の両グループの活躍は誰もが知るところだろう。

そのなかで国分は、かつてTOKIOに訪れた解散危機について告白。彼によればデビューして数年後、音楽の仕事に対してメンバー間で話さなくなってしまった時期が訪れ、グループの中に変な空気が流れるようになったという。

しかし、もはや解散寸前となったある日、メンバー全員が集まり腹を割って納得いくまで話し合い、グループとしての方向性を確認し合うことで奇跡的に解散が回避されたそうだ。国分はその話し合いを経たことで「(TOKIOの)ステージが1個上がっていった」と振り返った。

先が見えず、浮き沈みも激しい芸能界。だが、運をつかむまで決してあきらめない気持ちとメンバーを信じる心があったからこそ彼らは成功し、こうして自らの歩みを振り返る機会が与えられたと言えるかもしれない。

(文/池野フナ子)

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