栄養バランスが気になる!離乳食メニューを偏らないようにする方法

栄養バランスが気になる!離乳食メニューを偏らないようにする方法

離乳食の食材選びのポイントについてお話します。一度始まったらなかなか止まることができない離乳食作りは、気付けば似たメニューばかりになってしまったり、バランスが偏っていたりすることもしばしば。そんなときは野菜の組み合わせをいつもと変えて、使いやすい汁物に。また、豆腐などのビタミンミネラル・たんぱく質を摂取できる万能な食材もおさえておきましょう。各時期の栄養素の量を把握して、赤ちゃんと一緒にいろいろな食材やメニューにチャレンジしてみて。

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。一度始まったらなかなか止まることができない離乳食作り。1回食から始まって、2回・3回・おやつと増えていくと「あれ?私、似たメニューばかり作ってる」とか「食材のバランスが悪い気がする」と思ってしまうママもいるのではないでしょうか。今日は、そんなときの食材選びのポイントをお話しますね。

栄養バランスはこれでバッチリ!

各時期の赤ちゃんの栄養素のグラムを見てみましょう。

離乳食初期

・炭水化物:30~40g
・ビタミンミネラル:15~20g
・たんぱく質 肉、魚:5~10g、豆腐:25g

離乳食中期

・炭水化物:50~80g
・ビタミンミネラル:20~30g
・たんぱく質 肉、魚:10~15g、豆腐:30~40g

離乳食後期

・炭水化物:90g
・ビタミンミネラル:30~40g
・たんぱく質 肉、魚:15g、豆腐:45g

離乳食完了期

・炭水化物 軟飯:90g
・ビタミンミネラル:40~50g
・たんぱく質 肉、魚:15~20g、豆腐:50~55g
各時期、目安としてこのくらいの量を意識して離乳食作りをするといいですね。ただし、初期の離乳食開始時に関しては、別途進め方の目安がありますので以下を参考にしてくださいね。

さまざまな食材にチャレンジしてみる!

私自身もそうなのですが、スーパーに行って買う食材ってどうしても偏りがち。見たことのない魚を見ると気になりながらも「どう調理するんだろう」と思い、いつも買う安心な魚を選んでしまいます。
もし、その食材を赤ちゃんが食べられる月齢になっていれば、チャレンジしてみるのもいいですね。

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