【悪役が多いのに魅力的な俳優は?】 1位はぶっちぎりで若者にも人気のあるイケおじ俳優

【悪役が多いのに魅力的な俳優は?】 1位はぶっちぎりで若者にも人気のあるイケおじ俳優

ある時は主人公のライバルとして、またある時は主人公が対峙するラスボスとして…面白い映画やドラマには、迫力ある悪役が必要不可欠です。

本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。悪役が多いのに魅力的だと感じる俳優について調査しました。

grapeが事前にピックアップした15名がこちらです。

・石橋蓮司
・遠藤憲一
・小沢仁志
・忍成修吾
・香川照之
・岸部一徳
・小日向文世
・酒向芳
・佐野史郎
・高嶋政伸
・波岡一喜
・野間口徹
・白竜
・吉田鋼太郎
・リリー・フランキー

悪役が多いのに魅力的な俳優ランキング第4位 岸部一徳

1票差で第4位は、岸部一徳さん。1990年の『カンヌ国際映画祭グランプリ』を受賞した映画『死の棘』に出演した名優です。

岸部さんは、バンド『ザ・タイガース』でミュージシャンとしてデビューし、1970年代に俳優に転向しました。

岸部さんの代表的な悪役といえば、テレビドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)の元警察庁官房室長・警視監の小野田公顕役でしょう。

俳優の水谷豊さん演じる主人公・杉下右京と浅からぬ因縁を持つ強かな人物として鮮烈な印象を残しました。

テレビドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』シリーズ(テレビ朝日系)でも、元外科医ながら医師免許をはく奪された過去を持つミステリアスな人物、神原晶を演じて好評を博しています。

俳優として高い実績を誇り、人気ドラマシリーズでも印象深いキャラクターを演じている岸部さんはネットでも話題です。

・不気味な役がすさまじく似合うのに、シャイで優しい笑顔が素敵。ベースプレイもかっこいい!

・『死の棘』での演技は圧巻だったなあ。セリフ回しも絶妙で素晴らしい。

・演技になんとも言えない怖さがあるよね。

悪役が多いのに魅力的な俳優ランキング第2位 吉田鋼太郎・石橋蓮司

同率で2位となったのは、吉田鋼太郎さんと石橋蓮司さん。2人ともキャリアの長いベテラン俳優です。

吉田さんは、シェイクスピアやギリシア悲劇など海外古典への造詣が深いことで有名。

近年では、ドラマ『SUITS』シリーズ(フジテレビ系)で目的のためなら手段を選ばない敏腕弁護士、上杉一志を演じています。

ラスボスのような悪役を演じる一方、ドラマ『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)では、田中圭さん演じる主人公・春田創一に恋する上司、黒澤武蔵役が大評判でした。

石橋さんは、映画『アウトレイジ』などで知られています。

連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)では、孫に『あんぱんまん』の絵本を読み聞かせる祖父としてカメオ出演。温かみのある演技にも定評があります。

2人について、SNS上ではこのようなコメントが寄せられていました。

・鋼太郎さんは、現代の俳優で一番シェイクスピアを知り尽くした人だよね。

・時代劇での鋼太郎さんの武将役もいいんだよな。

・石橋さん、あんなに迫力があるのに好々爺も演じられるんだ。

配信元: grape [グレイプ]

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