パターン④ アイラインやアイシャドウの締め色で目を囲む
年々ダウンしがちな目ヂカラを高めたい、まつ毛が少なくなって隙間が気になるといった理由で、目の周りをぐるりとアイラインなどで囲みたくなるかもしれません。けれど、ブラックやダークブラウンなど深みのあるカラーで目の周りをぐるりと囲むと、怖く見えたり、目が小さく見えたり、目元のくすみを引き立てたりして老けて見えることも。やめたほうがいいアイメイクと言えます。
今の40代の正解は?
40代は基本的に老けて見えやすいことから、ブラックのアイライナーは避けるのがおすすめです。ブラウンやグレーなど黒よりも明るく、抜け感があって柔らかい印象に見えるカラーを選びましょう。さらに、下まつ毛は隙間を埋めるように細く描くことと、クッキリとした発色にならないものを選ぶこと、上まぶたよりも明るく抜け感が出るグレージュなどを使うのがポイントです。
ほんの少しメイクを工夫し、使うアイテムを厳選することで、目元の印象が変わる可能性が高いです。ぜひ参考にしていただき、今の自分に似合い、若々しく好印象を与えられるようなメイクにアップデートしてみてください。
<文・写真/遠藤幸子>
【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_

