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犬が行きたがらない『嫌いな場所』4選 嫌がる理由から飼い主ができる対処法まで

犬が行きたがらない『嫌いな場所』4選 嫌がる理由から飼い主ができる対処法まで

3.人混みや騒がしい場所

人混みの中の犬

飼い主さんは愛犬と色々な場所に出かけようとしたり、たくさんの経験をさせてあげたいと思ったりすると思います。

しかし、出かける先によっては犬のストレスになってしまうことがあります。

特に注意したいのが、混雑している場所や大きな音のする場所です。お祭りや商店街、ショッピングモールなどは、犬が不安や緊張を感じやすいので、飼い主さんは楽しくても無理に連れまわさないようにしましょう。

嫌がる理由と適切な対応

犬が知らない空間や知らない人が苦手な場合、人がたくさん集まっている場所を苦手に感じやすいと思います。

人混みではいつも以上に人との距離が近かったり、人混みの中でぶつかったり踏まれたりすることもあります。また、大きな音や突発的な音がすることも多く、それらが犬のストレスになってしまうこともめずらしくありません。

愛犬とお出かけするのであれば、まずは犬の性格を見極めて、どのようなところでリラックスして楽しめるのかを判断するようにしましょう。

人混みなどが苦手な犬をそういった場所に連れて行かなければならないときは、カートやキャリーバッグなどを利用することをおすすめします。

4.交通量が多い場所や線路脇

リードを引っ張っている犬

犬が散歩などで行きたがらなくなりやすいのが、交通量の多い道路や線路脇だとされています。

車やバイク、電車が近くを走り抜ける場所は、犬が不安やストレスを感じやすいので、足早に通り過ぎようとしたり避けようとしたりすることがあります。

なかには、不安感や警戒心、または狩猟本能から、走っているものに対して激しく吠えかかったり追いかけようとしたりする犬もいるので注意が必要です。

嫌がる理由と適切な対応

犬がこれらの場所を嫌がるのは、自分の近くを大きなものが走り抜けることに恐怖心を感じやすいからです。

特に地面から近い場所にいる犬は、車やバイクの車輪が近いため、人間以上に怖いと感じる可能性があります。

その他にも、低く響くエンジン音や金属音などは犬の聴覚を刺激し、不安感や恐怖心を高めることも考えられます。

こうしたものに警戒心を持つことは自然なことですが、極度に怯える様子があれば、社会化トレーニングで少しずつ慣らしてストレスを減らしてあげることも必要です。

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