開発の背景と担当者の想い
薬膳や東洋医学は「特別な料理」というイメージがあるが、牧鍼灸院は「日常で続けられる未病ケア」を目指して同シリーズを開発した。焼売や炒飯といった身近な料理に、国産素材と薬膳の知恵を掛け合わせることで、毎日の食事を通じて自然に体を整えられる商品を届ける。
担当者は、今回の新商品について「『潤い香味焼売』にには国産豚肉のウデ肉と、老舗・國松本店の浜納豆を合わせています。現代の栄養と伝統の発酵食品が出会うことで、薬膳としての “気血を補い、潤し、巡らせる力” を表現しました。『青ネギ香る焼豚炒飯』は青ねぎと焼豚の香ばしさで体を温め、日常的に未病ケアができる工夫を凝らしています。普段の食事そのものが薬膳となり、体と心を整えるきっかけになれば嬉しいです。」とコメントしている。
販売情報

新商品は牧鍼灸院の店頭とネットで販売される。
「潤い香味焼売」は6個入/店頭価格980円(税込)、ネット価格/1,080円(税込)。「青ネギ香る焼豚炒飯」は200グラム入り/店頭価格680円(税込)、ネット価格750円(税込)。牧鍼灸院へ行く際は電話にて確認を。

お得なセット販売も用意されていて、焼売1袋+炒飯2袋がセットになった「おうち未病ケアセット」は店頭価格2,280円(税込)、ネット価格2,480円(税込)だ。

焼売1袋+炒飯3袋が入った「未病ケアセット」は店頭価格2,780円(税込)、ネット価格2,980円(税込)となっている。
