義母「乳腺炎なの?じゃあ…」私「え、気持ち悪い…」義実家で寝込む私→思わずゾワッ…とした発言とは

義母「乳腺炎なの?じゃあ…」私「え、気持ち悪い…」義実家で寝込む私→思わずゾワッ…とした発言とは

息子が生後9カ月のころ、義実家に帰省。それまでも、義母の発言にモヤモヤしていたのですが……。

乳腺炎になった私に、義母が驚きの言葉を…

上の子が生後9カ月のとき、初めて義実家に帰省しました。


義母には、息子が生まれてすぐのころから「母乳は出ている?」とよく聞かれ、悪気はないとわかっていても、気分はよくないなと思っていました。


そんなモヤモヤした気持ちを持ったままでの帰省。案の定、義実家で過ごしている間、義母はたびたび母乳の話題を出してきました。私としては、母乳の話を義父の前でされるのも嫌だったのです。


そんななか、私は慣れない環境でストレスもたまったせいか、乳腺炎になってしまい、義実家で寝込んでしまいました。


すると、義母は「息子(私の夫)に揉んでもらって、マッサージしてもらえばいいのよ」とひと言。私ははっきりと「気持ち悪い」と思いました。


下の子が生まれ、今度は義両親が会いに来る予定があるので、今から憂うつです。


◇ ◇ ◇


育児中の母乳や体調に関することは、たとえ悪気がなかったとしても、何度も話題にされると嫌な気持ちになってしまいますよね。


義両親との関係は大切ですが、何よりも優先すべきは、ご自身の心と体の健康です。次回の訪問に向けて少しでも気持ちが軽くなるよう、たとえば旦那さんと事前に話し合い、義両親との接し方や伝えたいことを共有しておくのもひとつの方法かもしれません。「これだけは避けてほしい」というポイントを、旦那さんからやんわり伝えてもらうだけでも安心感が生まれることもあります。


産後はただでさえ心身ともに負担が大きい時期です。どうか無理をせず、ご自身の気持ちを大事にしながら過ごしてくださいね。



著者:鈴木花子/女性・主婦。2歳の男の子と0歳女の子、2児の母。結婚6年目の専業主婦。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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