
俳優の前田敦子が10月27日、都内で開催された韓国スキンケアブランド「SAM’U(サミュ)」のレセプションパーティー「Deep Sea with SAM’U」に特別ゲストとして出席。メディア向けのフォトコール、囲み取材に応じた。
■韓国に行くことが今のご褒美
「最近の美容ルーティンやスキンケアで大事にしていること」を聞かれた前田は、「もちろん美容のことは好きですし、今日もこの後もお仕事で韓国に行くので、そこでまたいろいろ買って帰ってこようかなと思っています。韓国で新しい商品を試したりすることもそうだし、あとは美容医療に行くのも好きなので。韓国は月に1回ぐらい行けたらいいなと思って。この夏ぐらいから行っているんですけど、それが今のご褒美でもあり、ルーティンでもあるかなと思います」と回答。
「あと、おうちでできることといえば、いろんな化粧品が世に溢れていますけど、とりあえず1カ月以上は同じものを使って、自分の肌でどう出るかというのを試してみて、これを足したらもうちょっと潤いが増すかなとか、そういう研究を自分の肌にするのが趣味です」と語る。
「毛穴が気になる時のケアは?」という質問には「私は肌があまり弱いタイプではないので、ピーリングとかも使えるんですよ。なので、医療のピーリングに行ったり、あとは自宅でやれるものも定期的に使ったりもします。あとは、やっぱり保湿が一番大事かなと思っています。その後の保湿をどれだけやるかで、開いた毛穴をどう閉じていくかというのが大事なのかなと思って気を付けています」と話すと、「そろそろ加湿器を出します」とにっこり。
「加湿で保湿をしつつ、あとは使うものもどれだけ水分量が増えるかとか、あとクリームを少し重めのものに変えたりとか、季節によって洋服も衣替えすると思うんですけど、ケアするものもちゃんと変えていくということを最近やっているので、そろそろ切り替える準備をしていこうかなと思っています」と、冬の美容について語った。

■AKB48への思い「今いる子たちの背中も押せたら」
デビュー20周年目となった2025年について、前田は「グループとして在籍していたAKB48も20周年で、私自身も同じタイミングでデビューして20周年を迎えるので、12月8日がちょうどデビューした日なんですが、そこが20周年の最大のイベントの日だと思っています。前日は(AKB48の)日本武道館ライブにみんなで立たせてもらうんですが、12月8日も何かあると思うんですけど」と、AKB48とともに20周年を迎えることへの心境を吐露。
「今のAKB48がまだあり続けていることに感謝しつつ、今いる子たちの背中も押せたらいいなと。それを最後にやれるタイミングかなと思っているので、これからもAKB48があり続けてほしいという気持ちも込めて、OGとしてやれることを精いっぱいやっていきたいなと。今年はそれで節目を迎えて終われるのかなと思っているので、私にとってはとっても大事な年末になりそう」と、年末に目を向ける。
そして、「なので、体調第一に、そして見た目も保っていけるように、ちゃんとケアをしながら頑張っていきたいと思います」と意気込むと、「(美容には)自分にあったものを見つけられた時のときめきってすごいあるなと思うので、これからも前向きにいろいろ試しながら、みんなで『これ良かったよ』って言って、どんどんそれが広がっていって、みんなが幸せになれるのが美容だなと思うので、みんなでどんどん幸せを増やしていけるように頑張りましょう」とメッセージを送って、取材を締めくくった。
ほか、同イベントには俳優の桜田通、韓国のガールズグループ・SAY MY NAMEのHITOMI(本田仁美)も来場した。


