
俳優の桜田通が10月27日、都内で開催された韓国スキンケアブランド「SAM’U(サミュ)」のレセプションパーティー「Deep Sea with SAM’U」に特別ゲストとして出席。メディア向けのフォトコール、囲み取材に応じた。
■リセットするための習慣は「お風呂」
美容ルーティンやスキンケアで大事にしていることを聞かれた桜田は「肌の状態は季節ごとに少し変化があると思っているんですが、今は夏が終わって涼しくなって、少し揺らぎやすい時期だったりするので、自分に合うスキンケアを見つける日々を大切にしています」と語る。
毛穴が気になる時のケアについては、「長時間の撮影などでメークをしたままの時間が長かったりすると気になりますね。毛穴は肌のトラブルの原因になってしまうので、それを根本的に、ちゃんとクレンジングをすることだったり、毛穴のケアをたまに自分のスキンケアとしてやっていくことが大事なのかなと思っています」という。
さらに、「あとはやっぱり睡眠をしっかり取って栄養を取ることで、自分の体の中から整えることが大事なので、毛穴が気になる時は、いろんな角度から自分の中で気を付けて行動しています」と明かした。
「自分自身をリセットするための習慣は?」という質問には、「僕はお風呂に浸かることがすごく好きで、仕事が大変だった日も、お休みの日でも、明日から大変だなという日でも、いいことがあった時も、嫌なことがあった時も、とにかくお風呂は毎日入ります」と回答。
「お風呂に入って体が温まって、その時は自分が好きな入浴剤を使い、少し呼吸を意識しながら入るだけでもすごくすっきりするというか、汗ももちろんかいて、物理的にもすっきりするんですけど、心の状態的にも僕は毎日お風呂に浸かるのがすごくリセットするタイミングなのかなと思っています」と笑顔を見せた。

■人生は3年周期で動いている
「2025年はどんな1年だったか?」と聞かれると、「20代の頃にやりたかったことを、30代になってから着手し始めてから、ちょうど3年がたつぐらいなんですよ。いろいろとやりたいことだったり、やってみたかった挑戦をした3年間になっていて、その中で来年からまたもう1個何かやりたいと思っていることだったり、したいことがすごく見えてくる、人生的にはその周期というのか分からないんですけど、3年周期で自分の中でも物事は動いているような気がして」と、一つの区切りになったと明かす。
「今33歳ですけど、今年はそういう意味では20代のやりたかったことをいろいろやらせていただいた3年間を駆け抜けて、また新たに34歳という新しい1年の自分の目標だったり、やりたいことを見つけられる、新しい発見をさせていただいた1年になったのかなと思っています」と充実した1年を送れた様子。
最後に、「美容を頑張る人たちへメッセージ」を求められた桜田は、「僕がそんな言える立場なのかなというのもあるんですけど」と謙遜しつつ、「僕も10代の頃、肌トラブルがあったりして、本当にそういう時にこのブランドに出合っていればまだ違ったのかなって。やっぱり自分に合うスキンケアって必ずあると思っていて、それをいかに皆さまが見つけているかで、きっとそのスキンケアの楽しさも変わると思います」と、スキンケアとの向き合い方について語り始める。
「僕もまだまだこれから年齢を重ねていく上で、自分のスキンケアだったり、肌の状態、季節の状態でも変わっていくことと向き合っていくと思うんですよ。そういうことって時には少し疲れる時もあると思いますし、前向きにさせてくれる瞬間もあると思うんですけど、これからも自分の人生と自分の肌に向き合う時間を大切にしていきたいと思っていますので、皆さんもその時間を大切に、いい時間になることを願いながら応援しています」とエールを送っていた。
ほか、同イベントには俳優の前田敦子、韓国のガールズグループ・SAY MY NAMEのHITOMI(本田仁美)も来場した。


