
声優の斉藤壮馬と石川界人が出演する、11月1日(土)放送の「TOKYO MX開局30周年特番『見えないテレビ』」(夜7:00-8:00)が、放送翌日から10日間、radikoで配信されることが決定した。
■テレビなのに出演者の声だけでおくる斬新な番組
本番組は、声優が“声”だけで、アニメ、仕事、趣味…など、自由なテーマで語る生放送のトーク番組。画面には出演者の姿も映されず、東京の夜景が延々と映し出される。
2023年から始まったこの企画は、「第1回」(2023年3月放送)では安元洋貴と斉藤壮馬、「第2回」(2023年12月放送)には福山潤とKENN、「第3回」(2025年3月、イベント「『見えないテレビ』in AnimeJapan 2025 出張版」として開催)は村瀬歩と八代拓が登場。そして「第4回」の今回は、視聴者アンケートでリクエストの多かった斉藤と石川が出演。共にインターネットラジオを担当する間柄で気心が知れた2人がフリートークを展開する。その他、TOKYO MXで放送したアニメの思い出トークや、視聴者のXへの投稿をリアルタイムで取り上げ、視聴者と共に開局30周年を祝う。
■地上波テレビ番組のradikoポッドキャスト配信は、初の試み
また今回は配信にも力を入れ、「YouTube」「Rチャンネル」にてリアルタイム配信する他、地上波放送のテレビ局としては初の試みとなる「radiko」内でのポッドキャスト配信(11月2日[日]正午から10日間限定)も実施する。


