
11人組ガールズグループ・ME:Iが出演する冠バラエティー番組「ME:ISM(ミーアイズム)」の第4回が、10月9日にLeminoで配信。第4回は、KOKONAとTSUZUMIが写真館で子どもたちの写真撮影に挑戦した。(以下、ネタバレを含みます)
■KOKONA&TSUZUMIがカメラマンに挑戦
同番組はME:Iのメンバーがさまざまな場所で“自分なりの流儀=イズム”を持つ人を調査し、自分たちらしさを見つけるきっかけを探しながら、“ME:ISM”を追求していくバラエティー。
第4回はKOKONAとTSUZUMIが写真館を訪問し、カメラを手に“写真館のイズム”を学ぶことに。オープニングトークでは、KOKONAが8月末に活動を再開したTSUZUMIに「おかえり〜、久しぶりのロケだけどどうですか?」と質問。TSUZUMIは「ド緊張していて、本当にバタバタしていますが、KOKONAがいて良かったです」と、仲間が一緒ということで安心感があると打ち明けた。七五三のとき以来の写真館訪問にウキウキしながら、この日指導してくれるカメラマンとの1日がスタートした。
まずは写真館にある撮影セットを見学。気分に合わせて、客と一緒に撮影シーンを選ぶこともできるようで、早速2人はセットでの撮影方法を学んでいく。この写真館では、被写体が13歳までのキッズ撮影がメインということで、7歳児役になりきったTSUZUMIの気持ちをほぐしながら、自然体な姿をカメラに収めるためのコツをプロが伝授。大げさなリアクションやクイズで会話をつなぎながら、子どもたちの距離を縮めていくという方法で、KOKONAとTSUZUMIがカメラを持って撮影を練習する。
KOKONAは「初めてとは思えないぐらいうまい!」と撮影した写真をプロから褒めてもらったり、ハイテンションで撮影に臨むTSUZUMIは「(カメラマンに)向いているかもしれない」と自画自賛したり、楽しそうにシャッターを切っていく。
それでも相手を見ながらカメラにも集中しないといけないという高難度なテクニックに「難しい…」と本音をこぼす場面も。
■子どもたちの自然な笑顔を引き出すために奮闘
練習後は本番ということで、実際に客と対面し、カメラマンとして撮影を実施。2人は7歳と5歳の女の子とそれぞれ会話を楽しみながら衣装のドレスを選び、メークを施していく。
普段のグループ活動では、ヘアメークのプロからメークをしてもらう側のKOKONAとTSUZUMI。初めて誰かにメークをするという体験をしてみて「いつもメークしてもらっているから『こんなに難しいんだ』ってあらためて思いました」と振り返った。
そして、それぞれ撮影セットを選んで撮影開始。2人とも練習通り、テンションを上げながら子どもと会話を進めていくものの、思うように笑顔が引き出せず苦戦。KOKONAはクイズだけではなく、先生のアドバイスで小道具を使って再びカメラを構える。TSUZUMIもさらに子どもに寄り添い、仲良くなったところで徐々に自然体の姿が引き出せるようになっていった。
最終的には、ポーズの指示も上手に出せるようになり、かわいらしい笑顔を写真に収めることに成功。TSUZUMIは「いつもは撮られる側だったので、(これからは)カメラマンさんにもっと感謝しながら撮ってもらおうと思いました」と、撮影の難しさをあらためて実感したようだ。
その後は、2人で協力しながら姉弟の2ショット撮影にチャレンジ。撮影前から作戦会議をし、どうやって子どもたちの緊張をほぐすかをイメージトレーニングしていたのだが、撮影が始まるとやんちゃ過ぎる2歳の弟にてんやわんや。それでもどうにか子どもたちの自然体の姿を引き出そうと、手を尽くす2人。プロの力を借りつつ、苦戦しながらもさまざまな手法を使って笑顔を引き出した。
写真館のイズム調査を終え、TSUZUMIは「本当にこんなに大変だとは思わなかったです。人の目線や注目を集めることに関して、自分が思っている以上のことをやらなきゃいけないって。いわばパフォーマンスなわけですよ!私たちもYOU:ME(ファンネーム)の皆さんから注目が欲しいってときは、自分たちが思っている何倍もやらないといけない、ということを吸収できました」と回顧し、これからの活動の糧にすることを誓った。
「ME:ISM」(全6回)は、Leminoにて配信中。
◆文=suzuki

