100均とは思えないおしゃれコーデに!
アイテムが完成したら、娘さんのヘアスタイルもドレスアップ。100円ショップのラベンダーのヘアエクステを付けて、ポニーテールにまとめました。手持ちのトップスの上にビスチェとズボンのセットアップを着て、バッグとポーチを身に着けたら、“ほぼ100均コーデ”が完成です。
投稿は、記事執筆時点で21万回以上再生されるなど反響を呼び、「100均でも、センスよく作れることがすごいと思う!!」「意味わからんな マジすごい」「手作りでおしゃれするって結構難しいけど上手に着こなせてて素敵です!」「これが百均の材料だけで作れるって…魔法使いですね」「天才すぎる」といった驚きの声が寄せられています。
ねとらぼ編集部では、制作の工夫や娘さんの反応などについて、「ハンドメイド研究室」さんに話を聞きました。
娘さんも思わず友達に自慢
――投稿への反響はいかがでしたか。特に印象に残っているコメントは何かありますか?
「ハンドメイド研究室」さん:「すごい」「かわいい」「天才」等、たくさんの称賛の声をいただき、とてもうれしかったです。「子ども服こそ良い生地を使ってあげたい。安っぽい」というコメントもいただき、少し傷付きましたが、良い生地を使えるくらいにもっともっと練習してうまくなりたいなと思いました。私のような初心者には、手軽に気軽に挑戦できて、やはり100均は味方です。
――今回の“ほぼ100均コーデ”は、どのようなきっかけで制作されたのでしょうか? また、素材選びやデザインなど、工夫したポイントがあれば教えてください。
「ハンドメイド研究室」さん:「明日は2年ぶりに友達家族に会う! おしゃれ好きな娘の為に、ちょっと大人っぽい服でも作ってみようかな」と深夜から作成。いつもギリギリで追い詰められないと動けない性格なので(泣き笑いの絵文字)
上手くできないor娘が気に入らなければ、他の服でもいいし、とりあえず作ってみよーと。前から、この大人っぽい千鳥柄で娘に服を作ってあげようと思い取ってありました。ズボンを作ったあと生地が残ったので、ビスチェを少ない生地でも作れるように、後ろをゴムにしたり、肩紐をリボンにしたり工夫しました。
――娘さんの反応はいかがでしたか?
「ハンドメイド研究室」さん:気に入らなければ着ていかなくていいと思っていましたが、大事な日にこの服を選んで着て行って、友達にも「ママが作ったー」と自慢していてうれしかったです。

