ジブリ好きの女性が暮らす“趣味を詰め込んだお部屋”のルームツアー動画がYouTubeで好評です。動画は記事執筆時点で8万回以上再生され、「可愛い部屋」「気分が上がりそう」といった反応を集めています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「goodroom 新しいくらし」(@goodroom_official)。「“どこにもない、ふつう”の暮らしを提案する」をコンセプトに、ルームツアーやおすすめ物件の紹介など、日々の暮らしをもっと良くするヒントを発信しています。
“好き”と“心地よさ”を詰め込んだこだわり空間
今回登場するのは、レストラン勤務のKARENさんが暮らす1K・8.2畳のお部屋。コンパクトな空間の中に、ジブリ作品や映画、音楽、コーヒーといった自身の“好き”をいっぱいに詰め込んだ、こだわりの一室が紹介されています。
最初に登場するのは、大きな窓からたっぷりと光が入る明るいリビング。入ってすぐ右側にはコーヒースペース、その奥には音楽鑑賞スペース、窓際と左側にはくつろぎのスペースがあり、趣味ごとに心地よく過ごせるようエリア分けされています。
床と壁は、家具との調和を意識して色味をアレンジしたとのこと。もともと暗いブラウンだったフローリングには白に近いフローリングシートを貼ることで、明るく開放的な印象に。さらに左側の壁には淡いグリーンのアクセントクロスが取り入れられており、どこかレトロな色合いがお部屋全体に彩りを添えています。
グリーンの壁の前には、くつろぎにも就寝にも使えるソファベッドを配置。ピンクのボックスシーツを掛けて雰囲気を変えるなど、気分に合わせてアレンジを楽しんでいるそうです。ソファに並ぶクッションカバーは“ジブリっぽさ”を意識して選び、刺繍の立体感と落ち着いた色味がお気に入りなのだとか。さらにソファ上の壁面にはファブリックポスターやウォールシェルフが飾られ、遊び心と温かみのある空間に仕上がっています。
“隠れジブリ”に心がときめく
リビング全体を見渡すと、いたるところにジブリの世界が取り入れられています。観葉植物の枝には『風の谷のナウシカ』のナウシカとメーヴェのフィギュアを針金で吊るし、空を飛んでいるようなディスプレイに。さらにプラントスタンドや植物の足元には『天空の城ラピュタ』や『もののけ姫』などのフィギュアも作品ごとに配置。まるで小さな森の中に物語の世界が広がっているかのような空間に、思わず心がときめいてしまいます。
窓際にあるダイニングテーブルの上には、火をつけて使う仕様のホットウォーマーが。普段は飲み物を置いて使っているそうですが、使わないときは『ハウルの動く城』のカルシファーを飾り、かわいいディスプレイとして楽しんでいるそうです。

