音楽鑑賞スペースもディスプレイにこだわり
部屋の奥にある棚には、音楽好きのKARENさんならではの本格的なアイテムがずらり。レコードプレーヤーを中心に、Marshallのスピーカーやヘッドホン、コレクションしているレコードなどが整然と並んでいます。
壁には無印良品の“壁につけられる棚”を取り付け、ジブリのアイテムもバランスよくディスプレイ。棚の中には、幼い頃から好きだという『バムとケロ』の絵本とぬいぐるみや、『ハリー・ポッター』シリーズのグッズも。「いずれは『ハリー・ポッター』の部屋も作ってみたい」と語るKARENさんの言葉からは、“好きな世界観と共に暮らす”ことを楽しむ気持ちが伝わってきます。
その横はディスプレイ兼収納スペースになっており、ジブリのアイテムや鏡、観葉植物で空間に彩りをプラス。ラタンのバスケットには生活感が出てしまう小物類や季節違いのインテリアなどを収納しているそうです。
コーヒーコーナーは、まるで小さなカフェ
コロナ禍をきっかけにコーヒーを勉強し、その魅力にどんどんハマってしまったというKARENさん。部屋の右側にコーヒーコーナーを設け、いろいろな飲み方やアイテムのディスプレイを楽しんでいるといいます。壁には形の異なるシェルフを組み合わせて取り付け、収納力をアップ。グラインダーとエスプレッソマシンは赤で統一され、空間全体がまるで小さなカフェのような温かみのある雰囲気に仕上げられています。

