ポンポンとした赤い花のような苞(ほう/葉が変化した部分)がキュートなセンニチコウ。しかし、育てやすい反面、成長しすぎることも……。Instagramではそんなセンニチコウを大きくしすぎない裏技が話題になっていて、記事執筆時点で12万3000回以上再生されています。
投稿したのは、静岡県からガーデニング情報を発信している「きの子」(@miekinoco)さん。すぐにでもマネできそうな園芸テクニックを多数投稿していて、以前には、庭に出しているホースを“あっという間”に片付けるライフハックが話題になりました。
かわいいセンニチコウが「大きくなりすぎるのがヤダっ」と明かしたきの子さん。お庭にさまざまな花をぎゅっと植えていくのが好きで、センニチコウもコンパクトに育てたいために自己流でカットしているそうです。
そんな、きの子さんが行っている剪定方法とは……?
下の茎をカットするという方法です! きの子さんはイラストを描いてカットする部分を説明。こうすることで上の方の葉や苞にエネルギーが行き渡り、無駄に伸びることなくコンパクトに育ってくれるそうです。
カットしたセンニチコウは、麻ヒモでまとめてお庭の一角へ飾ってみました。日が当たると色あせてしまうので、リースやスワッグにしてお家の中に飾ると長く楽しめるそうです。なお、きの子さんは「今回のカットは大きくなるのを事前に防ぐカット方法です。(自己流)もぉ既に大きくなってる方は上からバッサリでよかろうかと」と説明。また、「千日紅の下には赤ちゃんニチニチソウがいます! コレで潰されず一緒に楽しめる」と伝えています。
このテクニックには、「なるほどなぁ」「絵に描いていただいて、すっごいわかりやすかったです」という声や「思い切って私もカットしてみます」という声が寄せられていました。
きの子さんはInstagramの他にも、TikTok(@miekinoco)やYouTubeチャンネル「きの子 kinoco’sgarden」でガーデニング情報を発信中です。
動画提供:きの子(@miekinoco)さん

