
鈴木愛理が演じる、アパレル商社で社長秘書として働く一方で年下イケメン俳優の推し活に励む主人公の前に、ある日突然、上司の社長としてその最推しが現れ、恋模様を繰り広げるドラマ「推しが上司になりまして フルスロットル」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系)。10月29日(水)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「推しが上司になりまして フルスロットル」を振り返ってみよう。
■第1話あらすじ
アパレル商社・TAKASHIROの社長秘書として働く愛衣(鈴木)の推しは、ブレイク中のイケメン俳優・氷室旬(八木勇征)。愛衣は、仕事と推し活に生きがいを感じながら、楽しく潤った毎日を送っていた。
そんなある日、社長の高代慶太郎(加藤茶)が突然倒れ、緊急入院してしまう。その後、旬が舞台を降板するというニュースも入ってくる。絶望する愛衣の前に、顔を隠した不審者が現れた。
第1話では、愛衣が旬と急接近したシーンに、SNSで「かべ!!!!ちっか!」「きゅんきゅんシーンきたーー!」「愛衣ちゃんほっぺ赤くなってるかわいい」「マジで楽しいがすぎる!!!!」「超近い」などの声が上がり、盛り上がっていた。
■第2話あらすじ
愛衣の推しである旬は、アパレル商社・TAKASHIROの社長の孫で、次期社長候補だった。推しにやらかしてしまい、いたたまれない愛衣は「推しの目の及ばぬところへ」と異動を考える。しかし、社長就任記者会見の資料を作った流れから、推しと2人きりで会見準備をすることになった愛衣。キュン死寸前となる。さらに記者会見では、波乱万丈なことが勃発する。
第2話では、旬のために愛衣が完璧な資料を作成し、心の中で「推しのために働けるなんて最高!」と叫んだシーンに、SNSで「愛衣ちゃんシゴデキすぎて憧れる…」「めっちゃ几帳面で有能な秘書すぎる」「推しが会社にいたら毎日行くのが楽しみだよね」「愛衣ちゃんありえないくらい美しい…」などの投稿が相次いだ。
■第3話あらすじ
愛衣は、新社長に就任した旬を秘書として支える決意をする。あらゆる問題を秘書としてクールに解決しながらも、旬の一挙一動にオタク心が高鳴りっぱなしでいた。
初仕事の取引先の社長・朝霧青(IKKO)は、旬を明るく迎え入れるが“新社長”というより“芸能人”として見ているようだった。また、連続ドラマの撮影現場に同行した愛衣は、クランクアップを迎えた旬の複雑な思いを感じ取る。
第3話では、社長室のソファで寝てしまった愛衣が目を覚ますと、隣に肩にもたれて眠っている旬がいたシーンに、SNSで「旬社長にキュン死!」「旬くんほんとかわいいよな」「起きたら肩に推しの顔!?ラッキーだ!!」「愛らしいなおしゅんしゅん」「え〜ずるい男だよー!」「夢か現実かわからんくなるて、こんなん笑」「羨ましい状況すぎるぞ!」「秘書合格されたい人生だった」などの感想が目立ち、SNSがザワついた。

