育児を批判されても“心はざわつかない”→自然派ママの押し付けに完全勝利|自然派押し付けママ友

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私が守りたいもの

息子 笑顔

聡子はこれまでと違う私の返信と、堂々と自分の価値観を隠しもしない投稿に何かを感じたのかもしれません。その返信から、私のSNSに聡子からのDMが来ることもなくなり、私の投稿に「いいね」やリアクションがつくこともなくなりました。

もしかしたら、聡子は私の投稿を見るのをやめたのかもしれないし、私からの返信に「もう無理だ」と諦めたのかもしれない。どちらにしても、結果的に私たちは穏やかな距離を置くことができました。

わが家の日常は、以前と何も変わっていません。るいは今日も、コップの牛乳を飲み干して「おいし!」って笑ってくれています。

育児の思想は何通りもあって、そのどれが正解・不正解ということはないと思います。私はこれからも自信を持って、私なりの育児を続けようと決めました。誰にも押し付けず、押し付けられず、自分が納得する育児をするのが一番だと、今は本当に心からそう思います。

あとがき:「ほどほど育児」の勝利

最終話は、さやかさんが自己肯定感を回復し、自らの言葉で心の平穏を勝ち取りました。聡子さんを完全に否定せず、感謝を述べた上で「楽しく、ほどほど」という自身の育児方針を明確に伝えることで、境界線を示しました。この対応は、流されやすいさやかさんにとって最大の勇気だったことでしょう。

結果的に、聡子側から距離をおいてくれたことで、さやかさんは誰にも怯えることなく、るい君の笑顔を心から喜べる日常を取り戻しました。育児の思想に正解・不正解はありませんが、自分のやり方に自信をもって、親子ともに笑顔で子育てができることが理想的ですね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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