
齊藤京子&水野美紀が主演する火ドラ★イレブン「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)の第4話が10月28日(火)に放送される。ボスママ・新堂沙織を演じる新川優愛からコメントが到着した。
■齊藤京子と水野美紀が同一人物を演じる復讐エンターテインメント
本作は、幼稚園のママ友いじめが原因で娘を亡くした55歳の母・篠原玲子(水野)が、謎の天才外科医・成瀬(白岩瑠姫)の全身整形手術によって25歳の“新米ママ” 篠原レイコ(齊藤)に生まれ変わり、ママ友グループに報復していく姿を描く復讐エンターテインメント。
第4話からは、新たな“超重要人物”として玲子と深い関わりを持つと見られる津田寛治演じる井上健司が登場。また、ヒコロヒーが第4話にゲスト出演する。

■新川優愛コメント
第4話では、玲子がママ友たちに復讐するきっかけとなった“悪夢の誕生日会”の全貌が明らかになり、これまでは隠れていた沙織の狂気が見えてきます。沙織役は、実は1年ほど前にオファーをいただきました。パンチのあるキャラクターだから頑張ろうと意気込んでいましたが、ふたを開けてみると、演じる私自身が理解に苦しむ役で。どうしてあれほどひどい言動ができるのかが分からずにすごく悩みましたが、今は沙織を正当化することをやめて振り切って演じています。
(韓国ドラマにハマっている設定の)沙織は、韓国語のおどし文句でママ友たちを操ります。誕生日会のシーンの「パリパリ~!」(意味:早く早く)は子役のみんなが気に入ってくれて、撮影現場で一大ブームを巻き起こしていました(笑)。家では夫に台本の読み合わせに付き合ってもらいますが、夫も「“パリパリ”いいじゃん」とハマってくれて、最近は子どもに服を着せるときに「パリパリ~!」と急かしています(笑)。
対峙する(大友)花恋ちゃんは『Seventeen』モデル時代から知っていて、ドラマでの共演は約10年ぶりです。役柄上は“いじめる”側と“いじめられる”側ですが、“顔面ケーキ”のシーンはやらせているこちらもトラウマ級の衝撃で、本番では花恋ちゃんの涙に気持ちを持っていかれました。視聴者の皆さんもグッと心を動かされると思います。

■第4話あらすじ
マンションから飛び降りた娘・優奈(大友花恋)の月命日、玲子=レイコ(水野美紀/齊藤京子)は、現場に花を手向ける女性を見かけて驚く。それは、壮絶なイジメで優奈を追い詰めたママ友グループのひとり・長尾由紀子(水嶋凜)だった。思わず呼び止めたレイコは由紀子を自宅に招き入れ、優奈との関係を探ることに。優奈が亡くなってもお構いなしに笑って暮らすママ友たちの中で、由紀子だけがなぜ死を悼むのか?由紀子はその理由を静かに切り出す。「優奈さんがいじめられる前は、私がいじめられていたんです」。
優奈は、沙織(新川優愛)らママ友の執拗(しつよう)な嫌がらせに苦しんでいた由紀子をかばった唯一の恩人だった。しかし、この行動が沙織たちの怒りを買い、優奈が次のいじめのターゲットに。そして沙織の家で行われた誕生日会の日、“事件”は起こった。
「きっとあの誕生日会が、優奈さんの自殺の引き金に…」と悔やむ由紀子が打ち明けるあの日の一部始終に衝撃を受けるレイコは、優奈の死後に送られてきた誕生日会の動画を再検証。成瀬(白岩瑠姫)の協力で鮮明に浮かび上がった映像の細部を見直すなか、優奈を陥れた思わぬ“犯人”を知ってしまう。


