「県庁所在地名を聞いても県名がパッと思い浮かばないと思う都道府県」ランキング! 第1位は「群馬県」【10月28日は群馬県民の日!】

「県庁所在地名を聞いても県名がパッと思い浮かばないと思う都道府県」ランキング! 第1位は「群馬県」【10月28日は群馬県民の日!】

 本日10月28日は「群馬県民の日」です。これは、群馬県が1985年に「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築き上げることを期する日」として制定したもの。日付は1871年(明治4年)に当時の廃藩置県で設置された8つの県が統合され、初めて「群馬県」が名称が使われたことに由来しているそうです。群馬県内では毎年この日の前後10月~11月にかけて、さまざまなイベントが開催されています。

 そこで今回は、「群馬県民の日」にちなんで「県庁所在地名を聞いても県名がパッと思い浮かばないと思う都道府県ランキング」を紹介します!

 このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと2024年12月に実施したアンケートに基づくもの。多くの人から「県庁所在地名を聞いても県名がパッと思い浮かばないと思う」とされたのはどの都道府県だったのか、ランキングを見ていきましょう。この機会にぜひ県庁所在地を覚えてくださいね!

第5位:滋賀県

 第5位は、得票率6.1%の「滋賀県」でした。

 近畿地方に位置する滋賀県は、県土の約6分の1を日本最大の湖「琵琶湖」が占める、自然環境に恵まれたエリアです。新幹線が利用できるため、東京駅から米原駅まで約2時間10分と交通アクセスも良好。三重の天守が美しい国宝「彦根城」や、競技かるたの聖地「近江神宮」、体験型の博物館「滋賀県立琵琶湖博物館」などの観光スポットも点在しています。

 そんな滋賀県の県庁所在地は「大津市」。県庁所在地名と都道府県名が異なる点はもちろん、同じく近畿地方に位置する三重県の県庁所在地「津市」と混同しやすいところも、県名がパッと思い浮かばない理由ではないでしょうか。

第4位:茨城県

 第4位は、得票率6.3%の「茨城県」でした。

 関東地方に位置する茨城県は、豊かな自然環境や、東京との良い距離感など、さまざまな魅力にあふれるエリアです。電車やバスのほか、空路や高速道路なども整備されているため、県内はもちろん東京への交通アクセスも良好。一面のネモフィラで知られる「国営ひたち海浜公園」や、神秘的なパワースポット「大洗磯前神社」、世界一高い青銅製仏像「牛久大仏」などの観光スポットも点在しています。

 そんな茨城県の県庁所在地は「水戸市」。県庁所在地名と県名が異なることに加え、「水戸納豆」や「水戸黄門」など、「水戸」という地名のブランド力がとても高いことが、県名を連想させにくい要因ではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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