「こけしが200体」村井美樹の意外なカミングアウトに、和田明日香「大好きです。そういう変な人」<和田明日香とゆる宅飲み>

「こけしが200体」村井美樹の意外なカミングアウトに、和田明日香「大好きです。そういう変な人」<和田明日香とゆる宅飲み>

「和田明日香とゆる宅飲み」
「和田明日香とゆる宅飲み」 / (C)BSテレ東

料理家・食育インストラクターの和田明日香が、ゲストとリラックスした“宅飲み”を楽しむ人気番組「和田明日香とゆる宅飲み」(毎週火曜夜10:00〜、BSテレ東)。10月21日の放送回には、タレントの村井美樹が登場した。知性派として知られる村井の意外な趣味が明かされたのだが、“変な人好き”な和田が共鳴することに。

■知性派タレント・村井美樹の意外な一面

早稲田大学教育学部卒で、クイズ番組などでも活躍する知性派タレントの村井美樹。ところがこの日の“宅飲み”では、和田明日香も思わず笑ってしまうようなユニークな一面が次々と明かされた。

地元・京都の日本酒「蒼空」と「カヌレリテ」のカヌレをお土産に持参した村井。しかし次の瞬間、袋の底からなぜか「こけしちゃんも来ました」とこけしを取り出す。実は村井、大のこけし好きで自宅には約200体ものこけしコレクションがあるという。

こけしを好きになったきっかけは、ある“鉄道旅”での出会いだったと明かす村井。たまたま下車した宮城県大崎市の「鳴子温泉駅」がこけしだらけの街だったことから、記念に1体購入したのが始まりなのだとか。しかも“好き”の勢いも半端ではなく、いまでは「気づいたら200体になってた」と笑う。

「いきなり変な人だなってちょっと思っちゃいました?」と聞く村井だったが、和田はすかさず「全然全然。大好きです。そういう変な人」と村井の“意外な一面”も受け止める。“変な人”と茶化しつつ、熱中してしまうタイプもウェルカムのようだ。

■和田明日香、村井美樹に絶品“時短レシピ”を伝授

小学一年生の娘を持つ母でもある村井。三児の母である和田と、子育てトークで盛り上がる場面もあった。結婚当初は料理教室に通うほど熱心に料理をしていたという村井だが、子どもが生まれてからはなかなか凝った料理ができなくなったと話す。

時短レシピを教えてほしいという村井のリクエストに答え、和田は子どもが塾に行くまでの間に作っているトマト缶といわし缶を使った“パングラタン”レシピを実践。村井が「うちの娘、魚とトマトとパン大好きなんですよ」と感激したところ、和田は「『娘グラタン』ということで」と即興でネーミングした。

チーズをたっぷりのせた香ばしいグラタンが焼きあがると、村井は「これ塾行く前に食べてるんですか?おしゃれ過ぎません?」と目を丸くする。和田が「見もせずに食べてますよ!なんか宿題やりながら」と言うと、村井は「ええ~っ!?ちょっと…贅沢すぎません?」と驚きを隠せない。

■和田明日香も驚く、村井美樹の“鉄道愛”

鉄道好きでも知られる村井だが、その原点は漫画『鉄子の旅』(小学館)にあったという。同作は、日本全国全ての駅を制覇したトラベルライター・横見浩彦氏の案内の元、実際に鉄道旅をしたようすを描いた紀行漫画。村井はその続編『新・鉄子の旅』で実際に旅に同行していたのだ。

「あちこち旅させてもらっているうちに魅力にハマっていった」という村井の鉄道愛は、お土産選びにも表れていた。

この日、村井が持参したカヌレは、東京駅でしか購入できない限定品。さらに、交通系ICカード「Suica」のキャラクターであるペンギンを模したカヌレで、これには和田も思わず「かわいい!」とテンションアップ。

すると村井は再びこけしを手に取り、「よくこういうので、デザートとこけしとか撮ったりします」と説明。和田は「デザートとこけし?」と驚きつつも、村井に「いかがですか?一緒に。Suicaペンギンとこけし」と背中を押され、「じゃあちょっと…撮ります」としぶしぶ撮影することに。

カヌレとこけしという異色の組み合わせをきっかけに、和田はすっかり“村井ワールド”に引き込まれていたのだった。

次回、10月28日(火)の「和田明日香とゆる宅飲み」には、俳優・劇作家の松尾スズキが登場。また、21日放送回はTVerにて見逃し配信中だ。

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