
ベル・フルールが展開するプリザーブドフラワー専門店「ベル・フルール」は、10月16日(木)に東京都千代田区の複合商業施設「大丸東京店」9階に新店舗をオープンした。
東京の玄関口に記念すべき10店舗目をOPEN
大丸東京店は、JR東京駅八重洲北口からすぐという好立地にあり、ファッションやライフスタイル雑貨、スイーツ、レストランなど、多彩なショップが集う都市型百貨店だ。出張や観光で訪れる人はもちろん、日常的に利用する地元の人々まで、さまざまな人々が行き交い、出会いやつながりが生まれる東京の玄関口となっている。
全国に店舗を展開するベル・フルールにとって、今回の出店は記念すべき10店舗目という節目を迎えるものだ。
今回の出店を通じて、首都圏でのブランドプレゼンスをさらに高めるとともに、国内外の幅広い客に、ベル・フルールが提案する“花のある上質な暮らし”を直接届けていくという。
また、近年高まりを見せるインバウンド需要やギフトニーズにも対応。プリザーブドフラワーを中心としたラインナップを通じて、日本の美意識やクラフトマンシップの魅力を、世界へと発信していく場としての役割も担っていく。
「目に見えない価値」を大切にした新たな空間づくり
ベル・フルールは、花そのものの美しさだけでなく、贈る気持ちや季節の情緒といった“目に見えない価値”も大切にしてきた。
そうした姿勢は、モノだけでなく背景にあるストーリーやカルチャーを重んじる大丸東京店のスタイルとも親和性が高く、今回の出店では、空間や体験を通じてブランドの世界観に触れてもらえる、新しい形の店舗運営を目指している。
また、商品を“買う”だけでなく、“花にふれる・学ぶ”といった体験の提供にも注力していく方針で、一般の人たちが参加できる様々なイベントも開催していく予定だ。
花を通じた学びや気づきを届けることで、より深くブランドの価値を感じてもらえる場となるようスタッフ一同尽力していく。
