
交通新聞社が発行する大人のための首都圏散策マガジン『散歩の達人』が、愛知県名古屋市中川区と連携し、中川区の魅力を発信するフリーマガジン『中川さんぽ』を発行した。
中川区の魅力発信フリーマガジン『中川さんぽ』

『中川さんぽ』は、区民から寄せられた「中川区の魅力をもっと発信してほしい」という熱い声に応えて、首都圏で人気のある散歩雑誌のパイオニア『散歩の達人』が愛知県内で初めて自治体とコラボし(交通新聞社調べ)、制作した。

『中川さんぽ』では、中川区を東部・中部・西部の3エリアに分けて、メディアでも話題の地元で愛される「町中華」をまとめた特集「町中華大図鑑」や、「老舗企業の技と味」、地元で栽培される「なごやさい」など、各エリアごとのグルメや散策スポット、歴史や伝統、文化、お祭り、農産物など、編集部独自の視点で深堀りした幅広いジャンルの記事を掲載している。
『中川さんぽ』概要
『中川さんぽ』の発行部数は25,000部(無料配布)、仕様はA4フルカラーの24ページ、配布開始日は10月27日(月)からで、なくなり次第配布終了となる。
中川区役所・富田支所、中川生涯学習センター、中川図書館、富田図書館、中川文化小劇場、露橋スポーツセンター、中川区社会福祉協議会などの区内各公所、名古屋市営地下鉄東山線高畑駅、あおなみ線(小本駅、荒子駅、南荒子駅、中島駅)、名古屋市観光案内所、一部飲食店・商業施設などで配布している。
