名作が数多く生まれてきた、NHKの大河ドラマ。
豪華キャストの演技に目が行きがちですが、ナレーションの声も作品の雰囲気を左右する大事な要素です。
2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)では、俳優の綾瀬はるかさんがナレーションを務めています。
本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。『大河ドラマのナレーションを担当してほしい芸能人』について調査しました。
grapeでは、大河ドラマのナレーションをしそうな俳優を15人ピックアップ。
この中から、1位に選ばれたのは、13年続いたNHKの人気番組のナレーションをしていた俳優でした。
・杏
・石丸謙二郎
・遠藤憲一
・風間俊介
・近藤サト
・鈴木亮平
・高橋一生
・立木文彦
・津田健次郎
・堤真一
・中井貴一
・のん
・松嶋菜々子
・山田孝之
・山寺宏一
大河ドラマでナレーションをしてほしい芸能人第3位 山寺宏一
『七色の声を持つ男』と称される山寺宏一さんが第3位。
1985年のデビュー以来、アニメ『アンパンマン』(日本テレビ系)シリーズのめいけんチーズ役や、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)シリーズの加持リョウジ役など、誰もが知る名キャラクターたちに命を吹き込んできました。
洋画吹替では、ジム・キャリーやエディ・マーフィーといった世界的俳優の声も担当し、その才能をいかんなく発揮しています。
山寺さんといえば、役柄に応じて声を自在に操る卓越した技術力が代名詞。
主役から脇役、さらには効果音までも担当し、2017年に配信されたショートアニメ『彼岸島X』では一度に50の役を演じるという驚異的な記録も残しています。
2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)では、慈円役を務めるなど俳優としても活躍。多彩な表現力を持つ山寺さんなら、大河のナレーションにもぴったりですね。
山寺さんの語りについて、ネット上には称賛のコメントが多く見られました。
・山寺宏一さんのナレーションは、やっぱり素敵すぎる!
・いろんな声色を出せるから、ナレーションの幅が広い。
・山ちゃんのナレーション、うまいなあ。
大河ドラマでナレーションをしてほしい芸能人第2位 津田健次郎
2位は、声優業にとどまらず、俳優や映像監督としても幅広く活躍する津田健次郎さん。
声優としての知名度が高いですが、もともとは舞台俳優出身です。
これまでにテレビアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)の海馬瀬人役や、テレビアニメ『テニスの王子様』(テレビ東京系)の乾貞治役、テレビアニメ『呪術廻戦』(TBS系)の七海建人役など多くの人気キャラクターを担当。
渋くて深みのある『低音ボイス』で知られており、大人の魅力あふれる声で多くのファンをとりこにしてきました。
NHKでは、2020年の連続テレビ小説『エール』で語りを担当し、その実力は折り紙つきです。2025年は連続テレビ小説『あんぱん』に出演したほか、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にも滝沢瑣吉役で出演。
その落ち着いた声色でナレーションを務めれば、大河ドラマの重厚な雰囲気をより深く彩ってくれることでしょう。
津田さんの語りには、SNS上で多くの絶賛の声が寄せられています。
・津田さんの語りは本当に聴きやすい。
・朝ドラのナレーション、いいなと思っていたら津田さん!
・ツダケンさんの優しい語りがすごく好き。

