
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは、自社の研究機関「いこーよ 子どもの未来と生きる力研究所」による初の書籍『自立した子どもになるための やらない子育て』を、扶桑社より12月3日(水)に発売する。10月22日(水)よりAmazonにて予約を開始した。
「本当はやらなくていい」子育てのヒント
子どものためと思って、つい先回りして助けたり、親が何でもしてあげなければと焦っていないだろうか。親がよかれと思ってやっていることが、子どもの可能性に蓋をしているかもしれない。
『自立した子どもになるための やらない子育て』では、子どものお出かけ情報サイト「いこ-よ」と、その研究機関「いこーよ 子どもの未来と生きる力研究所」で行ってきた6万人の親子への体験提供や、調査・取材などの研究結果をもとに、「親がやらなくていいこと」を実際のエピソードとともに紹介している。
「親がやらなくていいこと」の一例
『自立した子どもになるための やらない子育て』のPART1 生活編では「子どもの洋服を毎日決めなくていい」「『あれ持った?』の声かけや忘れ物の対応はしなくていい」といった内容を掲載。
PART2 遊び編では「スマホやゲームを規制しすぎなくていい」「いつも子どもと一緒に遊ばなくていい」、PART3 学び編では「宿題は手伝わなくていい」「習い事はすぐに辞めてもいい」、PART4 親の気持ち・メンタル編では「他の子と比べて、我が子の成長に焦らなくていい」「いつもよい親でいなくていい」といった内容を掲載している。
