2025年9月にスタートした連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)。初回放送からSNSで話題を集め、今後の展開やキャストの演技にも注目が集まっています。
連続テレビ小説、通称『朝ドラ』では、長期の撮影を通じて俳優同士の絆が深まり、共演をきっかけに人生のパートナーとなるケースも。
本記事では、朝ドラでの出会いから結婚や事実婚に至った俳優たちのもう1つの物語に迫ってみましょう。
『純ちゃんの応援歌』から結婚したのは?
1988年放送の連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』では、ヒロインの小野純子役を俳優の山口智子さん、小野家の養子となる林雄太役を俳優の唐沢寿明さんが演じました。
2人はドラマ内では義理の兄妹という設定でしたが、プライベートでは1995年に結婚しています。
2025年10月2日には、長年所属していた芸能事務所『研音』を同年12月末で退社し、2人で新たに『TEAM KARASAWA』を立ち上げることを発表しました。
また同年6月には、山口さんが自身のInstagramで、唐沢さんが発起人を務める震災復興応援プロジェクト『GO!GO!ラリーin熊本2025』に夫婦で参加した様子を投稿。
現地での活動を記録した様子をSNSに公開しており、2人が同じ志を持って並走する姿からは、長年連れ添ってきた夫婦ならではの深い信頼と絆が感じられました。
熊本県を訪れた、山口智子 車で隣に座っていたのは…「素敵」「待ってました」
こんな風に一緒に歳を重ねられたら素敵だな、と思わせてくれる夫婦の形に憧れずにはいられませんね。
『スカーレット』から結婚したのは?
2019年に放送された連続テレビ小説『スカーレット』で共演した俳優の林遣都さんと、俳優の大島優子さんも、2021年に結婚しています。
大島さんはヒロインの幼なじみ、照子役を、林さんが照子とともにヒロインを支える幼なじみ、信作役を演じ、物語の中でも互いに寄り添う存在として描かれていました。
2023年には第1子が誕生し、2025年5月には第2子の出産も報告。大島さんはInstagramで母子の手の写真を投稿し、「これから子供たちと育んでいく未来が楽しみでなりません」とコメントしています。
林遣都の妻・大島優子、第2子を出産 写真つきの報告に「愛おしい…」「がんばれ!」
子育てと俳優業を両立する姿には多くの人が勇気づけられているようで、たくさんの祝福の声が上がりました。
・母子の手に重なる優しさが伝わってきて、心がじんわり温かくなりました。
・『スカーレット』で育んだ絆が、現実でも続いているようで胸が熱くなります。
・子育てと俳優業を両立させる姿がかっこよすぎます!

