
Snow Man目黒蓮が、10月27日、東京・女子聖学院中学校高等学校において、国内で初めて中学校・高等学校生活での指定サングラスが着用可能になったことを受け、その着用セレモニーにサプライズ登壇した。
■日本の教育現場において初の試み「中学校・高等学校で指定サングラスが着用可能」
この取り組みは、同校とメガネブランド「Zoff(ゾフ)」との連携によって行われ、日本の教育現場において初めての試みとなる。強い日差しや紫外線から目を守るサングラスの着用が、学校生活の中で自然な習慣となる文化の醸成を目指すもので、目黒は、Zoffのブランドアンバサダーを務めていることから、セレモニーへ参加した。
10月27日当日は、全校生徒と教員が一堂に介し、生徒代表から「学校生活でサングラスを着用する理由」「紫外線から目を守ることの大切さ」についてと、学校生活においてサングラス着用を啓発していくプロジェクト「JSG “ME” RAI Project」の概要が説明された。生徒自身の発信により、会場には真剣に耳を傾ける空気が広がった。
続けて校長先生の呼びかけのもと、全校生徒と教員が一斉にサングラスを着用するセレモニーを実施。会場いっぱいに並ぶ約600人の生徒たちが、サングラスをかける瞬間は、これからの未来を象徴する場面となった。生徒が着用したサングラスは、夏休み期間の試験着用に参加した生徒が自ら選んだもので、校内や授業中でも着用できるよう、表情が見える20%濃度のレンズを採用するなどの工夫がされている。
その後、藤田医科大学 山本特任教授による「紫外線と目の健康」をテーマにした特別授業も行われた。
■目黒蓮「記念すべき日に立ち会えてとても光栄です」
そしてこの記念すべき瞬間を見届けるために、目黒がサプライズで登場すると、生徒たちから大きな歓声が上がった。目黒は「このような記念すべき日に立ち会えてとても光栄です。教職員の方々は生徒さんのことを考えてこの導入を決めたと思います。この大きな決断はとても素敵なことだと思いますし、たくさん検討を重ねられたのだと思います」と、ここに至るまでの苦労を思いやった。
そして、「僕自身も、Zoffのアンバサダーになって目の健康や目の紫外線対策について考えることが増えたので、紫外線から目の健康を守りたいという皆さんの想いに強く共感しています。今日の授業をきっかけに、改めて気をつけていきたいと思いました 」と語り、生徒たちと一緒に授業を受け、真剣に耳を傾けていた。
■特別授業終了後には目黒蓮と生徒との座談会も開催
特別授業終了後には、目黒と、代表生徒5人による座談会が行われた。生徒は、自身が選び、全校生徒が着用することになったサングラスについて「サングラスを制服に合わせるのは最初難しいかもしれないと考えていましたが、制服に合うもの、生徒のみんなの雰囲気に合うものという基準で選びました。レンズのカラーが薄いものでも紫外線をしっかり防げるのでとても気に入っています」と率直な感想を。
また、学校生活の中でサングラスが着用可能になったことについては、「このプロジェクトを通して、目の健康を守ることの大切さを知ることができたので、日常的にサングラスを使用して、学校にもそして地域にも自発的に目の健康・紫外線対策の大切さを伝えていきたい」とこれからの意気込みを話した。
目黒は「今回導入されたサングラスは、制服に似合うものをしっかり選んで決めているだけあってとてもなじんでいると思いました。また、生徒のみなさんがこのプロジェクトについてしっかりと自分の言葉で話されているのを見てうれしいと感じましたし、同時に頼もしいとも思いました」と語った。

