
リサイクルショップ「エブリデイゴールドラッシュ」を運営する東洋は、11月1日(土)~30日(日)の期間、埼玉県内で展開する全8店舗で「子供用品やおもちゃを1個50円で買い取りします!」企画を開催する。
企画背景・内容

最近は「おもちゃや子ども用具の処分量」のニュースを目にする機会も少なくないのでは。そこで東洋は、今回の企画の開催に至った。
同企画では、「エブリデイゴールドラッシュ」が、子供用品やおもちゃを1個50円で買い取る。買い取ったおもちゃは、SDGsの一貫として、12月のクリスマスシーズンに保育園・養護施設へ寄付していく。
対象店舗は、深谷店・本庄店・久喜店・エルミこうのす店・北本店・PAPA上尾店・宮原店・イオンせんげん台店の全8店舗だ。
これまでの「エブリデイゴールドラッシュ」のSDGs企画
「エブリデイゴールドラッシュ」は、地域密着、貢献の買取屋として活動しており、過去にもSDGsの企画を何度か行ってきた。

「ビニール傘無料配布企画」では、PAPA上尾店の事務所に保管されていた忘れ物のビニール傘を回収し、PAPA上尾店とイオンせんげん台店の2店舗で無料配布。
処分予定だったビニール傘を無料配布することでSDGsに貢献した。

「お中元缶詰100円で買い取りします」では、賞味・消費期限切れの缶詰の買い取りを実施。
賞味期限が半年以上残っているものは子ども食堂ネットワークに寄付し、賞味期限が間近もしくは切れてしまっているものは、もったいないキャッチャーの景品へ再利用した。このときに買取った缶詰16個で、珍しく貴重な缶詰が多かったそう。
