
StrActionが運営する即興プレゼンバトルイベント「第10回 投票酒場シンポシオン」のチャンピオン大会が、広島県福山市の映画館「福山駅前シネマモード1」で11月22日(土)に開催される。観覧参加するには事前の申込が必要。
即興でプレゼンし、観客の投票で優勝を競う大会

第10回 投票酒場シンポシオン チャンピオン大会 出場者一覧
投票酒場シンポシオンは、9人の出場者のうち誰がもっとも票を獲得するかを競う「即興プレゼンバトル」だ。その場で提示されたお題について、最大3分間にわたり即興でプレゼンする。お題に対するシンキングタイムは90秒。プレゼン後、共感した観覧参加者(観客)が1票を投じる。

会場の福山駅前シネマモード 1
「お酒を片手に、政治や社会をもっと身近に」をコンセプトに、誰もが楽しみながら参加できる場として、2024年5月に第1回大会をスタート。奇数月の第4水曜日に定期開催しており、多くの市民や学生、経営者などが参加した。第10回大会は、歴代の優勝者が一堂に会し、真のチャンピオンを決める記念大会になる。
観客は、熱いプレゼンを楽しみつつ、自らの1票でチャンピオンを選ぶ臨場感を体感できる。
投票酒場シンポシオンで味わえる5つの特徴

過去の開催の様子
投票酒場シンポシオンには、「即興力と伝える力を磨く舞台」「観覧参加者の1票が勝敗を決める」「お酒を片手に楽しめるカジュアルな政治参加」「多様な出場者・観覧参加者」「共感を集める新しいヒーローの発掘」という5つの特徴がある。
与えられたお題に90秒で考えて最大3分間のプレゼンすることで、即興力と伝える力が試され、とてもスリリングな体験ができる。また、観覧参加者全員が1票を持ち、最も共感したプレゼンターに投票するため、単なる観覧ではなく、参画する楽しさがある。
難しくなりがちな社会課題や出来事を、飲みながら気軽に楽しめるのも特徴。会場の映画館の劇場内に特設のビールサーバーも用意している。さらに出場者・観覧参加者は多様で、学生、会社員、経営者、市議会議員など、立場を超えて挑戦。普段出会わない人々の考えや価値観に触れられる。
舞台に立つのは、福山市の市民であり、プロの語り手ではない。即興プレゼンという舞台に立つことで、次々と共感を集めるヒーローが生まれる。
