
子育て支援事業を全国で展開する明日香は、10月13日(月・祝)に群馬県藤岡市のJR八高線「群馬藤岡」駅より徒歩11分のところにオープンした複合施設「ふじまる」内で、屋内プレイルームと託児ルームの運営を開始した。
藤岡市が取り組む子育て支援
人口6万人の藤岡市は、少子高齢化が進むなかで子育て世代を支援し、地域住民の生活の質を向上させることを目的に、旧公立藤岡総合病院跡地に新たな複合施設「ふじまる」を建設した。
施設内には、図書館、多目的ホール、子育て・健康センターに加え、屋内あそび場「プレイルーム」と「託児ルーム」が設けられ、子どもと子育て家庭が交流できる拠点として、地域全体で子どもを育む環境づくりに貢献する。
明日香は、この「プレイルーム」と「託児ルーム」の運営を藤岡市より受託。地域の子育て支援を担っている。
プレイルーム概要

プレイルームは、ボーネルンドが設計プロデュースした約450㎡の屋内あそび場で、赤ちゃんから小学校就学前まで、発達段階に応じた4つのエリアを用意。明日香の保育士資格を持つスタッフが、子どもたちが安全に、そして思いきり遊べる環境を提供している。

よちよちエリアは、乳幼児が安心して遊べる空間。
すくすくエリアは、ままごとやブロックで創造力を育む静的遊びのエリア。

わくわくエリアは、トランポリンや回転遊具で全身を使う動的遊びのエリア。

つどいのひろばは、シンボル遊具のある、多世代が集まる交流スペースとなっている。
プレイルームの対象は、生後6ヵ月~小学校就学前の子どもと保護者(18歳以上)。利用時間は10:00~16:40で、1クール50分入替制となっており、第1クール10:00~10:50、第2クール11:10~12:00、第3クール13:30~14:20、第4クール14:40~15:30、第5クール15:50~16:40。定員は1クールにつき50人。料金は子ども1人・1クール50円、保護者は無料だ。
